音色の持つ力

| | コメント(0) | トラックバック(0)

こんばんは。余ったカレーのルーでカレーうどんにして食べたら、メチャ美味かったgendです。

 

とある個人サイトへ行ったときのことです。

そこは私と同じようにゲーム音楽をアレンジしていらっしゃいました。

コミケなどに出展している、いわゆるサークル活動をされている方でした。

 

視聴曲というのがあったので、ちょっと聞いてみたんです。

聞いたときの第一印象は、もの凄く音色がリアルだったということでした。

生楽器さながらの超リアルな音で驚きました。良い曲だな、と思いました。

 

ところで、自分で感じる「良い曲」っていうのは、

音色が持つ力というかリアルさも、少なからずウェートを占めているのでは?

と、ふと感じました。

 

フルートにせよバイオリンにせよ、トランペットにせよティンパニにせよ、

発音の原理は全く異なっているけれど、

デジタル音源に収録されているという見方では、その発信方法は共通です。

 

だから当然生楽器には到底かなうはずがないんだけど、

最近の音源はその差がほとんど感じられなくなってきていると、

その視聴曲を聴きながら思いました。

 

もし、ウチのサイトで現在公開中の曲の音色を全て一新するとしたら、

また違った雰囲気の曲になるでしょうね。

特にトランペットを含む曲はどうにかしたいなぁ、とは随分前から思っています。

 

打ち込みのテクニックは独学ながらもこれまで培ってきたから、

音色を一新すれば、よりリアルな曲に仕上がるのではないだろうか?

モニタースピーカーも欲しいけど、音源を増やす方が先なのかなぁ。

 

趣味とはいえ、深く付き合うと欲しいものも多くなります。いやはや。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 音色の持つ力

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://denondo.com/mt/mt-tb.cgi/26

コメントする

このブログ記事について

このページは、gendが2007年11月26日 02:06に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「YAHOO無料ゲーム」です。

次のブログ記事は「ある一つの願い」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01