音色の持つ力
こんばんは。余ったカレーのルーでカレーうどんにして食べたら、メチャ美味かったgendです。
とある個人サイトへ行ったときのことです。
そこは私と同じようにゲーム音楽をアレンジしていらっしゃいました。
コミケなどに出展している、いわゆるサークル活動をされている方でした。
視聴曲というのがあったので、ちょっと聞いてみたんです。
聞いたときの第一印象は、もの凄く音色がリアルだったということでした。
生楽器さながらの超リアルな音で驚きました。良い曲だな、と思いました。
ところで、自分で感じる「良い曲」っていうのは、
音色が持つ力というかリアルさも、少なからずウェートを占めているのでは?
と、ふと感じました。
フルートにせよバイオリンにせよ、トランペットにせよティンパニにせよ、
発音の原理は全く異なっているけれど、
デジタル音源に収録されているという見方では、その発信方法は共通です。
だから当然生楽器には到底かなうはずがないんだけど、
最近の音源はその差がほとんど感じられなくなってきていると、
その視聴曲を聴きながら思いました。
もし、ウチのサイトで現在公開中の曲の音色を全て一新するとしたら、
また違った雰囲気の曲になるでしょうね。
特にトランペットを含む曲はどうにかしたいなぁ、とは随分前から思っています。
打ち込みのテクニックは独学ながらもこれまで培ってきたから、
音色を一新すれば、よりリアルな曲に仕上がるのではないだろうか?
モニタースピーカーも欲しいけど、音源を増やす方が先なのかなぁ。
趣味とはいえ、深く付き合うと欲しいものも多くなります。いやはや。
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