ストライクの法則

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こんばんは。冷蔵庫にあった「とろけるプリン」がめちゃくちゃ美味しかったgendです。

 

先日、NHKのBSハイビジョンでボーリングのストライクを出す法則、

なんてのがあったので思わす見てしまいました。

誰だってボーリングでストライクは出したいと思いますよね。

 

ほぼ100%ストライクを出すための法則は2つあるそうです。

・1番と3番ピン(もしくは2番)の間(ポケット)へ3~6度の入射角でボールが当たる

・ボールが縦回転になるように投げる

 

入射角3~6度っていうのは私も以前から知っていました。

しかし、入射角3度でボールを直線的に投げるとなると、

隣のレーンから投げてしまうことになります。

 

そこで、3度の角度でボールが当たるように、

ボールの軌跡がカーブするように投げる必要があります。

 

プロの投球は大抵ボールの軌跡がカーブしていますが、

あれはカッコつけているわけでもなんでもなく、

3度の角度でボールが当たるようにカーブさせているんですね。

 

では、軌跡をカーブさせるにはどうすればよいか?

ということで、ボールを回転させる必要があるわけです。

ただの回転ではなく、縦回転です。

 

縦回転の理屈はともかく、ボールがカーブする投げ方。

それは投げる時に腰辺りで手首を内側に90度曲げるだけ。

脇は広げず、閉じた状態をキープします。

 

あとは練習あるのみ!私はぶっつけ本番でやってみたいと思います(笑)

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このページは、gendが2007年12月14日 08:26に書いたブログ記事です。

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