ストライクの法則
こんばんは。冷蔵庫にあった「とろけるプリン」がめちゃくちゃ美味しかったgendです。
先日、NHKのBSハイビジョンでボーリングのストライクを出す法則、
なんてのがあったので思わす見てしまいました。
誰だってボーリングでストライクは出したいと思いますよね。
ほぼ100%ストライクを出すための法則は2つあるそうです。
・1番と3番ピン(もしくは2番)の間(ポケット)へ3~6度の入射角でボールが当たる
・ボールが縦回転になるように投げる
入射角3~6度っていうのは私も以前から知っていました。
しかし、入射角3度でボールを直線的に投げるとなると、
隣のレーンから投げてしまうことになります。
そこで、3度の角度でボールが当たるように、
ボールの軌跡がカーブするように投げる必要があります。
プロの投球は大抵ボールの軌跡がカーブしていますが、
あれはカッコつけているわけでもなんでもなく、
3度の角度でボールが当たるようにカーブさせているんですね。
では、軌跡をカーブさせるにはどうすればよいか?
ということで、ボールを回転させる必要があるわけです。
ただの回転ではなく、縦回転です。
縦回転の理屈はともかく、ボールがカーブする投げ方。
それは投げる時に腰辺りで手首を内側に90度曲げるだけ。
脇は広げず、閉じた状態をキープします。
あとは練習あるのみ!私はぶっつけ本番でやってみたいと思います(笑)
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