伝説の武器の由来
こんばんは。明日はどうにか休めそうなgendです。
昨日書店でスマブラXの攻略本を買ったんですが、
その時一緒に実に面白そうな本があったので一緒に買いました。
その名も「伝説の武器・防具がよくわかる本」です。
RPGを子供の頃から遊んでいた私にとって、
本をパラパラめくって目に飛び込んでくる武器や防具の名前に、
思わず食いついてしまったというわけです。
エクスカリバー、倚天剣、ロンギヌスの槍、ゲイ・ボルグ、イージス…
防具より武器の方が圧倒的に掲載数が多いのですが、
武器だけでも多種多様、実に様々なものがあるせいでしょう。
目からウロコだったのは、ロンギヌスは兵士の名前だったということ。
キリストが磔刑(たっけい)に処され、生死の確認のために腹を槍で突いたのが、
このロンギヌスという人物だったそうです。
ロンギヌスは盲目だったが、キリストの血が目に入ると視力を取り戻し、
以後キリストを信じるようになったんだとか。
後に洗礼を受け、聖ロンギヌスと呼ばれるようになったそうです。
ロンギヌスの槍で最初に浮かんだゲームはロマサガ2でした。
でも調べてみたら特に聖属性の武器ってわけでもなさそうです。
キリストの血を受けた槍だから聖でも良さそうな気がしたんだけど…。
また、FFで目にする最強の武器「ラグナロク」ですが、
これは武器の名前ではなくて「神々の黄昏」という意味の言葉のようです。
ただ、ラグナロクという言葉の背景には、
神々と巨人族が互いの存亡をかけた最終決戦が繰り広げられたことから、
やはりラグナロクの言葉にはそれ相応の深い意味がこめられているようです。
RPG好きなら超オススメです。文庫本なので値段も650円くらいと安いですヨ。
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