空気が抜け切れなかった謎

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こんばんは。チロルチョコは「きなこもち」がやっぱり最強だと思うgendです。

 

先週直ったと思っていた自転車のパンク。

虫ゴムという部品を換えてこれで一安心と思っていたら、

翌日に空気が半分ほど抜けてしまっていました。

 

結局今週も親父の自転車を借りるハメになり、

今日、二度目の正直ということで

先週行ったサイクルショップへパンクの修理にいきました。

 

いや、普通パンクだったら空気が完全に抜けるじゃないですか。

半分ほど残っているっていうのが不思議ですよね。

もしかしたらパンクじゃなくてどこかが緩んでいただけなのかも。

 

手際よくショップの主人が「水付け」で調べていくと、

ありましたよ、水の中で空気がブクブクと泡を立てていました。

あぁやっぱりパンクだったんですね。

 

おもむろに主人がゴムタイヤの内側を手で調べていました。

「ここちょっと触ってごらん」と言うので、触ってみると、

なんとゴムの内側にトゲのような物が刺さっていました。

 

見ると、直径1ミリにも満たない細い針金。

これがゴムタイヤとチューブに見事にブスリと刺さったんですね。

 

刺さった瞬間は穴が空いて空気が抜けていくけれど、

抜けていくとゴムが縮むから穴が針金に密着するようになります。

だから完全に空気が抜けずに、半分ほど残っていたということですね。

 

自転車のパンク修理に二週間もかかったとは…。でもまぁ今度こそ一安心です。

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このページは、gendが2008年11月15日 10:46に書いたブログ記事です。

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