疑惑の男
こんばんは。クロノトリガー発売前流出事件は、自分でも憤りを感じたgendです。
昼休みの帰り道、自転車で普通に走っていたのですが、
歩道の傍らに停まっていたパトカーの横を通り過ぎようとしたら、
突然、中のポリスメンに声をかけられたのですよ。
「あ、ちょっといいですか」
突然でビックリしたのですが、ここは素直に止まって話を聞くことに。
むしろここで通り過ぎようとしたら、さらに厄介なことになりそうだったので(笑)
「最近この付近で、自転車の盗難が多くてですね、
ちょっと自転車の防犯登録の番号を確認させてもらっていいですか?」
完全に疑ってやがるな、このポリスメン。
たまたま横を通り過ぎようとしただけなのに、
なんなんでしょうこの仕打ちは。
そんなに疑われそうな格好をしていたのか、いやしていない(反語)
何一つやましいことなんか無いので、"喜んで"協力することにしました。
無線でどこかへ連絡を取り、防犯登録の確認をしている一方で、
もう一人のポリスメン(2人組みでした)が身分証明書の提示を求めてきました。
素直に運転免許証を見せると、
「あ、学生さんじゃなかったんですね」と、一言。
近くに大学があるんです。どうやら自分を大学生と勘違いしたらしい。
そうこうしている内に確認が終わったのか、
「すみません、どうもありがとうございました」と言って
ようやく現場から離れることが出来ました。
ま、疑われたけど、日記のネタになったから良しとするか(ぇ
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