やったぜ長野!
こんばんは。もはやセンター試験の問題を見てもさっぱり解けないgendです。
去年の今頃のブログを読み直してみたら、
深夜の録画番組を見てて、終わったのが午前3時だったみたいです。
今年は生中継をじっくりと観戦することができました。
我が地元長野県が、「第14回ひろしま男子駅伝」で見事に優勝を果たしました!
しかも、V2&大会新記録ですよ奥さん!
さらに区間新記録も出したりと、素晴らしいレース展開でした。
1~2区はトップ集団から遅れたりせずに順調なレースでしたが、
3区になって福岡がトップに立ち、15秒以上の差をつけられました。
4区に襷を渡した時が4位だったので、ちょっと焦りましたね。
しかし、長野の強みは4~5区間の高校生ランナーにあります。
大差がついていた4区で福岡との差をほぼゼロにして5区へ。
5区にはいると、佐久長聖のエース村澤が超ハイペースの走りを見せました。
この5区で区間新記録を出してそのまま6区へ。
この時点で2位とは40秒以上の差がありました。
そのまま後続がほぼ見えなくなった状態でアンカーの7区へ。
7区のアンカーは上野選手。
時計をこまめに見たり、わき腹を抑えるなどの苦しげな表情を見せましたが、
後続に1分40秒近くの大差をつけて、ダントツの優勝を飾りました。
それにしても村澤選手の快走は目に余るものがありました。
襷を受け取った直後から2位との差をグングン広げていきました。
ある意味、ここでレースの雌雄を決したといってもいいでしょうね。
選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。皆さんは信州人の誇りです!
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