LAMS型分析

| | コメント(0) | トラックバック(0)

こんばんは。たまにはTKG(たまごかけご飯)でも食べてみようかと思ったgendです。

 

世に自己分析に関する本は数多く出版されていますが、

今日の昼休みに立ち寄った書店で面白そうな本を見つけました。

「あなたの仕事がうまくいく12の才能(ギフト)」です。

 

「LAMS型」という名前の分析法を用いて、

個々の特徴などを大別して12個に分けてあります。

簡易的ながら、自分のLAMSタイプを知ることが出来ます。

 

Lはリーダシップ、Aはアナリスト、Mはマーケティング、Sはスペシャリスト。

さらにこの4タイプは3種類ごとに分類して12種類あります。

分析法といっても簡単で、自分の生まれた西暦を早見表と照らすだけ。

 

なぜ西暦でタイプが分かれるのか?といった疑問はありましたが、

自分の生まれた西暦を照らし合わせてみたら、

これがなんとまぁ自分に当てはまる事だらけで驚きました。

 

ただ、これは簡易的なので本格的に調べるには、生年月日も必要です。

そこでこの本では、購入者の方へ正確なLAMS型を診断してくれるというオマケつき。

専用URLへアクセス。しかも無料。早速私は診断依頼をしました。

 

ちなみに私の簡易分析結果は「S」でした。

専門知識が生きる分野で、技芸や芸術性に優れ、職人的技術が求められ、

また一つのことを深く掘り下げることに執念を燃やすタイプです。

 

言われてみると、前の会社はめっき工場に勤務してましたが、

強度があり、剥がれにくく、光沢のある美しいめっきをするにも、

技術や経験が必要でした。しばしば芸術作品を創るとも例えられます。

 

そして今はWEB制作会社に勤務していますが、

私は専ら制作などを担当していますので、これも確かにSに当てはまります。

営業やマーケティングなんて自分の性に合いません。

 

リーダーシップがあるというのは、つまりは独立志向があることでしょうけど、

私は今のところ独立志向はほとんどありません。

会社を興しても経営手腕は皆無だと思いますし。

 

生年月日を汲んだLAMS分析がどのような結果になるのかが楽しみです。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: LAMS型分析

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://denondo.com/mt/mt-tb.cgi/489

コメントする

このブログ記事について

このページは、gendが2009年2月19日 19:37に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「有限実行?」です。

次のブログ記事は「詰まりました」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01