時間を「作る」ために

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こんばんは。近所にあった「ほっともっと」がいつの間にか閉店していて、ショックなgendです。

 

先日チラッと紹介した「1日30分を続けなさい!」という本の中で、

目覚まし時計無しで起きる方法というのがあって、早速実践をしています。

 

誰だって目覚まし無しで爽やかに起きれたら最高ですよね。

しかもやり方も非常に簡単。今日からだってすぐに実践できます。

やり方は、部屋のカーテンを開けっ放しにして寝るだけ。

 

朝方になるとまぶたを通して光を眼が感知するので、

それで朝になったということを脳が認識するわけですね。

だからカーテンを開けっ放しにして寝るのがいいということです。

 

ただし、一つだけ守るべき条件があります。

それは睡眠時間を十分に取るということです。

著者は最低6時間、理想は7時間~7時間半と述べてます。

 

実を言うと、この睡眠時間は自分でもなかなか守れていません。

毎日帰る時間が遅く、寝るまでの自由時間がとても少ないので、

少しでも自分の好きなことに時間を使っていると、いつの間にか深夜3時近くの時も…。

 

そこで睡眠時間を確保できるためにはどうすればよいか?

逆算してこのように考えてみました。

 

朝は7時半に起きるので、その6時間前は午前1時半。

帰宅してからの自由時間は多ければ多いほど良いのですが、

ここでは理想として6時間にしておきます。

 

そうすると退社時間は午後7時半になります。

会社の勤務時間は9:00~18:00なので、帰っても良い時間帯です。

ところが、実際の退社時間は平均しても午後8時半~9時ぐらい。

 

これは仕事が忙しいということもあるのですが、

私自身は定時にはその日に終える仕事は終わらせるようにしています。

ただ、社内は定時に帰るという雰囲気が皆無なので帰りづらいんですね。

 

周りの多くは午後9時を過ぎても残っていますし、

そういう人たちに遠慮して私もついついその時間まで残ってしまうんですね。

このあたり、日本人の特徴というか残業=仕事ができるという認識が強いです。

 

昔社長からも、仕事が終われば早く帰ってもいいという言葉を頂いているのですが、

それがまだ社内全体に定着していないというのが現状ですね。

もっともWEB制作会社に定時帰りを要求するのが非現実的かもしれませんが…。

 

このままではイカンので、私もなるべく、まずは午後8時前後に帰れるように努めてみます。

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このページは、gendが2009年2月17日 09:10に書いたブログ記事です。

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