結果が出ました

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こんばんは。パタポンはやっと先へ進めるようになったgendです。

 

先日のLAMS型分析の依頼結果がもう届きました。

もっとかかるだろうと思ったら意外と早かったですね。

 

私のLAMSはズバリ、「S L S」でした。

本当は「S1」といった感じで補助数がそれぞれに付くけど、ここでは割愛。

ではこの並びは一体何を意味するのか?

 

左側ほどウェートが高いので、基本は「S」タイプに違いはありません。

ところが次に「L」が来てます。Lはリーダシップ属性です。

そしてウェートは一番少ないけどまたSが来ています。

 

左Sよりもウェートは少ないもののLが含まれており、

また、一番ウェートは少ないながらもまた右Sがあるということから、

「リーダシップ方のスペシャリスト」という分析結果だといえます。

 

また、左と右のSはそれぞれ意味が違っています。

補助数がそれぞれで違うためです。

同様にLも、3種類あるLの中の一つです。

 

ここでのLは総務・経理といった内務系のリーダシップを指すらしく、

周りをグイグイ引っ張るような、ありがちなイメージとは違います。

組織の中でいえば、表側よりも裏側に回るタイプといえます。

 

先ほどのS2つも比較的内向的、社会性が低いといった特徴があり、

どちらかというと個人で活動する場を好むようですね。

確かに私は人とつるんで何かをするというのはあまり好きではありません。

 

ところで、このLAMS結果にはAとMの属性がありません。

特にA(アナリスト)の属性がないというのは、Sタイプの自分には悩みどころです。

 

というのも、スキルを持っても内向的な特徴が故、アプローチするのが不得手です。

なので、それを客観的・戦略的に全面に押し出すのが得意なAの力をもって、

はじめてSの属性が活かされることになるわけです。

 

なので自分がいわゆる「成功」するには、Aタイプの人の力が欠かせません。

ひとりではなく他人の力もあってこそ成功すると、本にも記載されていました。

個人だけではどうしようもないってことですね。

 

多かれ少なかれ、組織の中ではいろんなLAMS型の人がいるわけです。

持ち合わせていない属性があっても、持っている人の力があってこそ、

仕事がうまくいったり、ピンチを乗り切ることが出来るのだと思います。

 

この結果は非常に参考になりました。今後もこの結果を意識してみたいと思います。

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このページは、gendが2009年2月21日 03:57に書いたブログ記事です。

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