基本から
こんばんは。たまにブログの書き込みが出来ない現象の原因がやっと分かったgendです。
何か思うところがあって、急に音楽理論の本を読みたくなりました。
といってもガチガチの理論づくめの分厚い本を買ったとかじゃなくて、
既に買ってある読みやすい初心者向けの本です。
理論の全てを理解するには途方もない時間がかかるから、
それならせめて触りだけでもと思って買ったんですが、
それでも知識として吸収するには、一回読んだだけじゃ理解できません。
今日はその中でも「音程」に関する超基本知識を読み直し。
2音間の音程を「度」といい、どれだけ音が離れているかを1度、2度などと表記する。
さらに同じ2度でも長2度、短2度いった表記がある…など。
正直言って、これが作曲をする上でどのように役立つのか、サッパリ分かりません。
例えるなら、高校・大学受験だけのために詰め込んだ知識といいますか。
それが社会に出てから何かの役に立つのか?という疑問と似ています。
でも、理論本の最初の章はほとんどがこの「音程」から始まります。
ここを熟知しないと先へ進んでも多分理解できないって事だろうなぁ。
なんとか自分のものにしたいです。
見ただけですぐに音程が分かるようになったら最高ですね。
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