厳しい現実…

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こんばんは。会社で滅多に褒めない人から褒められたgendです。メール越しですが。

 

親父の勤務している会社が不況の煽りで致命的ダメージを食らい、

存続そのものがヤバイことになっているらしい。

製造工場だから、仕事が全然無いみたいで…。

 

実は数週間前から平日も休むことになってしまい、

リストラこそ免れたんだけど、正社員ではなくなってしまった。

年金生活まであと2~3年なんだけど、いかんせんタイミングが悪すぎます。

 

このご時勢、リストラされなかったのがせめてもの救いだけど、

ほとんど無職同然の立場になってしまったので、気の毒に思います。

決して口には出さないけれど、心中は相当まいっているはずです。

 

私が勤務しているのはWEB制作会社。

製造会社ではないので、不況とは関係ない…と思っています。

むしろ自分の仕事は増えてく一方で、ありがたいやら悲しいやら。

 

それはさておき、親父の稼ぎがほとんど望めないこともあるので、

自分の貯金を切り崩して生活費として充てていくしかありません。

実はすでに20万円ほど貸しています。

 

リーマンが倒産して3ヶ月くらい経ったでしょうか。

その余波がこんなにも間近に迫っていることが、より現実味を増しています。

いくら自分の仕事と関係ないとはいえ、他人事では済まされませんね。

 

年金が貰える様になるまでは辛抱するしかないのでしょうか…?

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このページは、gendが2009年4月 9日 02:15に書いたブログ記事です。

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