厳しい現実…
こんばんは。会社で滅多に褒めない人から褒められたgendです。メール越しですが。
親父の勤務している会社が不況の煽りで致命的ダメージを食らい、
存続そのものがヤバイことになっているらしい。
製造工場だから、仕事が全然無いみたいで…。
実は数週間前から平日も休むことになってしまい、
リストラこそ免れたんだけど、正社員ではなくなってしまった。
年金生活まであと2~3年なんだけど、いかんせんタイミングが悪すぎます。
このご時勢、リストラされなかったのがせめてもの救いだけど、
ほとんど無職同然の立場になってしまったので、気の毒に思います。
決して口には出さないけれど、心中は相当まいっているはずです。
私が勤務しているのはWEB制作会社。
製造会社ではないので、不況とは関係ない…と思っています。
むしろ自分の仕事は増えてく一方で、ありがたいやら悲しいやら。
それはさておき、親父の稼ぎがほとんど望めないこともあるので、
自分の貯金を切り崩して生活費として充てていくしかありません。
実はすでに20万円ほど貸しています。
リーマンが倒産して3ヶ月くらい経ったでしょうか。
その余波がこんなにも間近に迫っていることが、より現実味を増しています。
いくら自分の仕事と関係ないとはいえ、他人事では済まされませんね。
年金が貰える様になるまでは辛抱するしかないのでしょうか…?
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 厳しい現実…
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://denondo.com/mt/mt-tb.cgi/538

コメントする