0からスタートの「新漢検」

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こんばんは。ついに会社の同僚にここのブログを打ち明けてしまったgendです。

先日のブログで、漢検とは別の新しい検定機構が誕生したと書きました。
一般財団法人 日本漢字主熟度検定機構」です。
いつのまにやらドメインが「shinkanken.com」になってました。

で、上記のサイトに「出題例」ということでPDFがあったので、
早速落として自分も解いてみました。

のっけから「漢字クイズにかぶれているあなた!」という、
まさに今の自分にド直球な一言を浴びせられました(笑)
読み問題が5問ありましたが、この程度ならかる~く答えられます。

従来の漢検と違った形式問題があるのも興味深いですね。
単語から意味を答えるのではなく、意味から単語を組み合わせて解く?!
これは語彙力が問われます。

そして一番難しかったのが問7でした。
これも漢検には無いパターンの出題です。
語彙力もさることながら、閃き力も必要になります。

「実○ ○鑑」○に入る共通の漢字一字は?

そりゃあもう色々と熟語を思い浮かべましたよ。
実行、実施、実直、実験、実技、実感、実際、実力、実演、実現…などなど。

でも、どれも「鑑」にくっつく字ではないんですよね~。
そもそも○鑑という熟語が何一つ浮かばない。
鑑賞、鑑識、鑑定など、後ろに付くなら分かるんですけど。

で、いろいろ考えていたら突然閃きました。
あぁ、そうか「印鑑」だなって。

漢検2級を合格した勢いで、こちらも上級を!
…と思ったら、試験会場に長野県が無い!
これで一気に幻滅。どうして全国展開しないんですか!

興味があっただけに残念でなりませぬ…。

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このページは、gendが2009年7月10日 23:47に書いたブログ記事です。

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