クルトガを使ってみた

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こんばんは。数ヶ月ぶりに百均ショップへ行ってみたgendです。いや、なんとなく…。

クルトガ」ってシャープペンシル、有名ですよね。
私もかなり前から気になっていた文房具なんですが、
文具店に行く度に「売り切れ」の文字ばかりで全然買えなかったんです。

書き続けていると、文字が太くなってくるという経験ありますよね。
こんな些細、しかしユニークな着眼点に注目して、
それを解決してくれるシャーペンが発売されるとは、さすが三菱鉛筆です。

で、今日もあまり期待せずに文具店に行ってみたら、
なんと売られていました。それもかなりの余り数がありました。
さすがに満遍なく普及されてきたようですね。

早速買って、試し書き。
本当に軸が回転しているのか?とも思いましたが、
中にあるオレンジ色の軸は、確かに回っている様子。

適当に字を書き続けていますが、なるほど確かに字が太りません。
イメージ画像のような円錐のような先端には見えませんが、
芯の減り方が今まで見たことないような形になっているのは確かです。

あと、これってペン回しをしている人にとっては意味あるのかな?と思ったり。
片手でクルクルと回していると当然位置がズレますよね。
私はそんな器用なことはできないので関係ありませんが。

でも、なんとなく人気になっているのが分かる気がします。
ユーザーの些細な願いを形にしてくれる企業努力には恐れ入ります。
字が消せる水性ペンも画期的でしたからね。

次はどんなステーショナリーグッズが話題になるんでしょうね。

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このページは、gendが2009年7月11日 14:03に書いたブログ記事です。

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