公文式の仕組み(前編)
こんばんは。免許の更新は意外と早く済んだgendです。午前中は空いててよかった!
最近「平成教育学院」にレギュラー張りで登場している中野君。
4歳で森鴎外を読んでいたという仰天エピソードがあり、
その裏づけとして、問題を解いたプリントをまとめた本が紹介されました。
あれは、間違いなく「公文式」ですね。
実は私も小学2年から中学3年まで、算数・数学を勉強してました。
短い期間でしたが、英語も少し勉強しました。国語はしてません。
「全部100点なんですよ!」と述べていますが、
公文式は間違えた問題は解きなおして、最終的に全部100点にするんです。
だから全ページ100点なのは当たり前なんです。
だからそれはさして驚くようなことではありませんが、
4歳で分数の計算や文字式の計算をしているという実力は本物ですね。
プリントにはアルファベットの「G」という文字があるんですが、
公文式の算数・数学で「G」は中1相当の内容を示しています。

つまり、9歳も上の学年の勉強をしていたことになります。
「A~F」が小学、「G~I」が中学、「J~Q?」が高校、「R~V?」が大学相当、
…といった感じでアルファベットで区切られています。
昔の記憶なので、今はどうなっているか知りませんが。
各アルファベットにには200ページまで問題が用意されており、
1から順番に10ページ単位くらいで少しずつページを進めていきます。
2~3回(時には3~4回)繰り返したら次の10ページ…と進みます。
そうやって最後の200ページまで到達したら、確認テストをして、
合格したら次のアルファベットへ行きます。
この繰り返しで、自分の学年より何年先の内容を勉強しているかという、
個人の「進度」が決まっていくわけです。
思いのほか長くなりそうなので、続きは明日にします。
最近「平成教育学院」にレギュラー張りで登場している中野君。
4歳で森鴎外を読んでいたという仰天エピソードがあり、
その裏づけとして、問題を解いたプリントをまとめた本が紹介されました。
あれは、間違いなく「公文式」ですね。
実は私も小学2年から中学3年まで、算数・数学を勉強してました。
短い期間でしたが、英語も少し勉強しました。国語はしてません。
「全部100点なんですよ!」と述べていますが、
公文式は間違えた問題は解きなおして、最終的に全部100点にするんです。
だから全ページ100点なのは当たり前なんです。
だからそれはさして驚くようなことではありませんが、
4歳で分数の計算や文字式の計算をしているという実力は本物ですね。
プリントにはアルファベットの「G」という文字があるんですが、
公文式の算数・数学で「G」は中1相当の内容を示しています。

つまり、9歳も上の学年の勉強をしていたことになります。
「A~F」が小学、「G~I」が中学、「J~Q?」が高校、「R~V?」が大学相当、
…といった感じでアルファベットで区切られています。
昔の記憶なので、今はどうなっているか知りませんが。
各アルファベットにには200ページまで問題が用意されており、
1から順番に10ページ単位くらいで少しずつページを進めていきます。
2~3回(時には3~4回)繰り返したら次の10ページ…と進みます。
そうやって最後の200ページまで到達したら、確認テストをして、
合格したら次のアルファベットへ行きます。
この繰り返しで、自分の学年より何年先の内容を勉強しているかという、
個人の「進度」が決まっていくわけです。
思いのほか長くなりそうなので、続きは明日にします。
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