公文式の仕組み(後編)

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こんばんは。次の連休(盆休み)が待ち遠しいgendです。宿泊ホテルは予約済み。

(昨日の続き)

「進度」は各学年(幼少、幼少未満も含む)ごとにまとめて、
年に4回、やや集めの冊子となって全国の教室に配布されます。
記載は上位者順、つまりランキング形式になっています。

順位が低い内は名前のみですが、2学年、3学年先と進んでいくと、
名前以外に進度や都道府県名も発表されていきます。
また、掲載に割かれるページ配分も差別化されていきます(笑)

小学生で大学レベルの学習を修了している生徒もいますので、
中野君だけが天才というわけではありません。上には上がいます。


私が初めて名前が載ったときの順位は冊子の終盤で5桁でした。
以来、とにかく少しでも先に進みたい、ランキングの順位を上げたい!
その思いで公文式を続けてました。

中3で退会したときの最終進度は「L」の途中でしたが、
全国順位は200~300番台、県内では1位を獲りました。
最後の最後で1位が獲れて有終の美を飾れました。

表彰も何回か受け、その時の楯は今でも大切に保管しています。
既に過去の栄光ですが、いい思い出となっています。


公文式は学習塾同様、勉強をすることが一番の目標ですが、
他にも学習意欲や自分で考えて学び取る姿勢も養えます。

また塾や家庭教師のような決まったカリキュラムは無く、
個人のペースで学習を進めていくことが出来ます。

もちろん宿題としてプリントを教室から預かって、
毎日決められた枚数をこなしていく必要もあります。

私が公文式で得たものは数学の勉強以上のものがありました。
今の小学生の多くは何かしらの習い事をさせているようですので、
その候補として公文式を挙げてもいいと思いますよ。

※当時の事をまとめただけなので、現在とは一部異なっている可能性があります。

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このページは、gendが2009年7月20日 20:13に書いたブログ記事です。

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