VGLレポート(後編)
光田さんが出演したので演奏曲目にはもちろんクロノトリガーはありましたが、
クロノクロスの「時の傷痕」が始まった時は完全にヤラれました…。
思わず「うわぁ…」と感嘆の声が漏れてしまいました。
この曲の冒頭はギターとフルートのセッションがメインなんですが、
なにせ目の前で本物の楽器を使って演奏してくれてるんです。
もうね、これだけでね、マジで泣きそうになりましたよ。
もちろんゼルダのメインテーマのオーケストラアレンジも最高だった!
まさにオーケストラアレンジになって然るべきの素晴らしい曲!!
拍手のし過ぎで手が痛くなるほど(笑)
アンコール曲は、「FF7 片翼の天使」と「キャッスルヴァニア」でした。
クワイアがいる以上、片翼の天使は外せませんね~。
「セフィロス!!」と自分でも叫んでしまったほど(笑)
そして、あっという間の2時間の公演も終了。
十分すぎるほどの余韻に浸りつつ会場を出ようとしました。
…が。
グッズやサントラを売っているコーナーの横に、
なんと先ほど出演してくださった作曲家の方々がズラリ。
「5000円以上お買い上げの方は、握手会に参加出来ます」
S席で7800円もしたのに、さらに5000円をボッタくるのですか!?
しかし、目の前には偉大な、神とも言えるべき方々がいるんです。
と、その時でした。
何やら外国人スタッフが握手会の付近にいる方々へ紙切れを渡しました。
それを見ると「握手会参加券」という文字が…。
…。
…ええっ!!?
いや、だって私は買い物なんてしてませんよ?何かの間違いじゃ?
すると横からえくすさんが、
「多分、あまり人が並ばないから体裁を気にしてのことじゃないかな」
なるほど、言い得て妙です。
あんな偉大な方々がテーブルに一堂に待機しておられるのです。
人が少ないとなると、ちょっと主催側としてもマズイと思ったのでしょう。
願ってもみない、これぞ「棚からぼた餅」状態!
しかし、思わぬサプライズでしたから話しかける言葉が全然浮かびません。
結構前の方に並んでしまったので、考える間もなく握手会がスタート。
こういう時にアドリブが上手い人って羨ましいですね。
もう何も浮かばずに(興奮してたので)、「頑張ってください」
という、非常に月並みな言葉しか出てきませんでした。
が、しかし、光田さんにだけは「昔から大ファンです!」という一言が言えました。
「ありがとうございます」
その一言を光田さんから頂け、しかも握手が出来たことが至福の瞬間でした。
その後も握手会の場所から動けず、遠くから神々をじっと見つめていました…。
クロノクロスの「時の傷痕」が始まった時は完全にヤラれました…。
思わず「うわぁ…」と感嘆の声が漏れてしまいました。
この曲の冒頭はギターとフルートのセッションがメインなんですが、
なにせ目の前で本物の楽器を使って演奏してくれてるんです。
もうね、これだけでね、マジで泣きそうになりましたよ。
もちろんゼルダのメインテーマのオーケストラアレンジも最高だった!
まさにオーケストラアレンジになって然るべきの素晴らしい曲!!
拍手のし過ぎで手が痛くなるほど(笑)
アンコール曲は、「FF7 片翼の天使」と「キャッスルヴァニア」でした。
クワイアがいる以上、片翼の天使は外せませんね~。
「セフィロス!!」と自分でも叫んでしまったほど(笑)
そして、あっという間の2時間の公演も終了。
十分すぎるほどの余韻に浸りつつ会場を出ようとしました。
…が。
グッズやサントラを売っているコーナーの横に、
なんと先ほど出演してくださった作曲家の方々がズラリ。
「5000円以上お買い上げの方は、握手会に参加出来ます」
S席で7800円もしたのに、さらに5000円をボッタくるのですか!?
しかし、目の前には偉大な、神とも言えるべき方々がいるんです。
と、その時でした。
何やら外国人スタッフが握手会の付近にいる方々へ紙切れを渡しました。
それを見ると「握手会参加券」という文字が…。
…。
…ええっ!!?
いや、だって私は買い物なんてしてませんよ?何かの間違いじゃ?
すると横からえくすさんが、
「多分、あまり人が並ばないから体裁を気にしてのことじゃないかな」
なるほど、言い得て妙です。
あんな偉大な方々がテーブルに一堂に待機しておられるのです。
人が少ないとなると、ちょっと主催側としてもマズイと思ったのでしょう。
願ってもみない、これぞ「棚からぼた餅」状態!
しかし、思わぬサプライズでしたから話しかける言葉が全然浮かびません。
結構前の方に並んでしまったので、考える間もなく握手会がスタート。
こういう時にアドリブが上手い人って羨ましいですね。
もう何も浮かばずに(興奮してたので)、「頑張ってください」
という、非常に月並みな言葉しか出てきませんでした。
が、しかし、光田さんにだけは「昔から大ファンです!」という一言が言えました。
「ありがとうございます」
その一言を光田さんから頂け、しかも握手が出来たことが至福の瞬間でした。
その後も握手会の場所から動けず、遠くから神々をじっと見つめていました…。
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