大会が終わって…

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こんばんは。何故か今日はなかなか寝付けなかったgendです。少し起きてしまった…。

ひろしま駅伝が終わった翌日、新聞で監督や選手たちのインタビューを読みました。
「主力3選手を欠いたが、入賞できたことで長野の意地を見せた。来年はリベンジを果たす」
とは、長野県チームの山田監督のコメント。

体調管理も勝負の内、なんだろうけど一気に3選手を欠いたのは、
さすがに日本トップクラスの村澤・佐藤両選手の力を持ってしても、
非常に厳しかったというのを痛感しました。

一時期は16位まで落ち込んでいましたが、佐藤選手の怒涛の快進撃で、
区間賞を記録する10人抜きで15位から5位へ。
ここだけはホントに長野チームとしても、佐藤選手にしても意地を見せてくれました。

順位は5位ですが、4位の広島とは同タイムだったので、
自分の中では5位という名の4位だと勝手に思っています(笑)

もし、主力3選手が出場していたとしたら、
7区で佐藤(長野)VS佐藤(福島)VS竹澤(兵庫)の三つ巴戦が展開されていたかも。
そうなったら、まだ長野にも優勝の可能性があったかもしれません。


そんな長野県チームですが、実はひろしま男子駅伝の第1回大会は、なんと43位だったんです。
この結果に奮起したのかは分かりませんが、第2回では一気に5位になり入賞。
その後は上位入賞ばかりで優勝出来ませんでしたが、第9回大会で初優勝。

以後、第10・11・13・14回で優勝を重ね、優勝回数を5回にしました。
もちろんこれは全都道府県で最多です。
ちなみに長野の宿敵でもある兵庫は、今回の大会で優勝回数を3へと伸ばしました。

中学・高校で一貫して駅伝選手育成に注力し、
また県内でも県縦断駅伝が開催されるなど、長野は駅伝に高い関心を持っています。
その努力の結晶が、最近6年間で5度の優勝につながったんだと思います。

来年は、来年こそは最高の走りを見せてほしい!地元を愛する信州人として!

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このページは、gendが2010年1月25日 02:04に書いたブログ記事です。

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