やっぱりSONARが一番!

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こんばんは。今年に入って初めてゲームを起動したgendです。レイトンのナゾ通信ですが(笑)

SONARセミナー、行ってきました。
毎回行く度に新たな発見をしてくるのですが、
今回も曲制作をする上で参考になるポイントをいくつか知り得ました。

ドラムやパーカスのアタック感などを調製出来るプラグインソフトってのが、
SONARに最初からビルトインされているってのを初めて知りまして、
これを「未知への飛行」で使えばもっと良くなったんじゃないか、と思ったり。

時間があればさらに作り直してみたいですが、
とりあえず今はどんどんと別の曲をリメイクすることに注力します。


さて、講師の方は長野でのSONARセミナーは初めてという方でして、
やはり使い込んでおられるだけあって、SONARは絶賛してました。

で、その時の話で初めて知ったのですが、
SONARを制作しているのはCakewalkという会社なんですが、
実はこの会社とMicrosoftは、とても仲が良いんだそうです。

なので、Windows7が発売されてから、
いち早くこれに対応したのがSONARなのだそうです。
他社製品のDAWソフトは切り替えというか乗り換えが遅いんだとか。

また、SONARのProducer版に関して言えば、
内蔵されているプラグインシンセの種類と数はSONARが一番多いらしいです。
それでいてバージョンアップを重ねるごとに容量も軽くなっているんだとか。


ところで、SONARにはProducer Editionと、その下位バージョンのStudio Editionがあり、
両者の価格の差は約35000円くらいなんですが、
Studioの方は価格が抑えられているだけあり、搭載されていない機能が多くあります。

特に顕著なのがプラグイン・エフェクトの数。
ミキシングやマスタリングに欠かせない主要エフェクトが入っておらず、
かろうじて数種類入っている程度です。

価格差が35000円ならこのくらいの差があっても仕方ないのかと思いきや、
入っていない分を35000円で補充出来るのは不可能だと講師の方はコメントしてました。
なにしろ、主要プラグインシンセ1つ購入しようものなら50000円はかかるみたいです。

だから、新規でSONARを買うのであればProducerを買うのが断然オトク。
さすがに本格的なDAWソフトなので、新規購入は値段が張りますが、
一度購入してしまえば継ぎ足す必要がないので、長期的に見れば安上がりです。

思えば私もSONARを初めて買ったのはStudioだったのですが、
途中からProducerにアップグレードしました。
この時の値段は失念しましたが、高いなぁと思ってたけど遥かに安かったということですね。


やはりSONARは初心者、というか初めて本格的なDAWを使う人に最適なんだなと、
セミナーで実際操作しながら説明をしてくれて、そう実感しました。
ただ、高い買い物になるので、全くの初心者はフリーソフトから入るのがいいかも。

使っている内に、あれをしたい・これをしたいという欲が出てくるはず。
そうなったら初めて本格的なDAWに手をだすのがいいんじゃないかと。

私の場合はフリーではなくSSW(シンガーソングライター)から入り、
やがて物足りなさを色々感じて乗り換えを決意し、SONARにしました。
多分今後も、ずっとSONARを使い続けることになると思います。

さーて、それじゃ制作の続きを始めるとしましょう!

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このページは、gendが2010年1月23日 21:59に書いたブログ記事です。

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