なかなか使えるヤツです

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こんばんは。雪が溶けても路面はツルツル。何度か足元を掬われたgendです。

最初にお詫びを…。
本日アップ予定だった新曲は明日になってしまいます。
申し訳ございません m( _ _;)m


SONARに標準でバンドルされているプラグインシンセの一つに、
「TTS-1」というマルチティンバー音源があります。
SONARシリーズには随分昔から搭載されている音源です。

D-PROなどと違いマルチティンバーなので、
一つ立ち上げておけば、最大で16パートの演奏が可能です。
私が以前使用していた外部音源「SC-D70」と同じ感じですね。

プリセット音色はGM2(General MIDI2)準拠の256種類、9ドラムセット。
一見すると他のプラグインシンセよりも見劣りする感じがあります。
音色は少ないし、大したこと無いんじゃないのー?そう思ってました。

この音源はどちらかといえば、思い立ったメロディーをすぐに形にしたい時や、
音源のセットアップに手間をかけたくない場合などに使われます。

実は今日、習作でオーケストレーションを試したのですが、
習作なので音源は何でも良かったから、このTTS-1を初めて使ってみたのですが、
いやいや甘く見てました…。なかなかの音色じゃありませんか。

もっとチープな安っぽい音をイメージしていたんですが、
あまり深く考えずに使ってみる分には何の問題もなさそうです。

あと、リメイクじゃなくて一からの新曲を作る場合には重宝しそうです。
メロディーを打ち込む際の大まかなイメージを掴む時に使えそうです。
完成したら、個々の音色を煮詰めていけばいいわけですし。

まだ使ったことのない音源はあります。機会があれば試してみたいですね。

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このページは、gendが2010年2月 7日 22:08に書いたブログ記事です。

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