早くも取りやめ決定

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こんばんは。なんとなく壁紙をはちゅねミクにしてみたgendです。ミク使いじゃないのに…。

先日書いたオール電化の話ですが、
今日になって早くも導入をやめるという結論が出されました(早っ!)

近所の知り合いに3年ほど前にオール電化にしたものの、
やめてしまった方から話を聞いたんだそうですが、
やめた方がいいという理由として、次のような事を挙げてました。


・意外とお湯が足りなくなる事が多い

実際に使用した人が言うんですから信憑性は高いですね。
お湯切れを自動的に補充する機能もあるようですが、
それでも切れるときは切れる…らしいです。

・電気の力でお湯を沸かすが、保温するのだって電気が必要

これは裏を返せば、電気料金が高くなる昼間も、
絶えず保温のために電気が使われるということ。
これじゃあお金も浮きません。

・空気を圧縮して熱を作るが、長野の冬はその空気が冷たい

長野県でオール電化が普及しにくい理由のひとつとして、
元々の空気が冷たいので、より多く電気を必要としてしまうから、とのこと。
これは妙に納得。群馬と長野じゃ朝の気温も違うでしょうしね。

・設備費に100万円近くかけるなら、風呂を改装した方がいい

見積の段階でも確かに100万円以上はしてましたが、
都市ガスを使った風呂にすればもっと安く済むとのこと。
やめたと言ってたその人も、都市ガスの風呂の改装を勧めていたそうです。

・地元の業者じゃないから、何かあってもすぐに対応ができない

なにせお隣の群馬県からやって来たお話でしたからね~。
もし故障してもすぐに駆けつけてくれることができません。
だったらわざわざ群馬の業者じゃなくても地元で探せばいいじゃん、ってわけ。


…とまぁ、こういった理由からオール電化の話は白紙となりました。
さすがにこんな理由はネットで探しても載っていなかったな~。
寒冷地ということを考慮しないと、思わぬしっぺ返しを喰らっていたかもね。

魅力的ではあったけれど、デメリットを考えると見送るという結論は正解かもしれません。

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このページは、gendが2010年2月 9日 22:54に書いたブログ記事です。

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