トラックボール最強説
こんばんは。寝違えたのか、背中あたりの筋を違えたgendです。これは辛い…。
家に届き、箱から取り出すと、まず興味を持ったのが親父。
自分が触るよりも先にボールをコロコロと転がしやがった(笑)
「発想の転換だなぁ。ボールが付いていたマウスを逆さにしたようなものだな。
マウスを動かすんじゃなくてボールを動かすとは、よく考えたものだ」
…まぁ歴史的に遡ってみると、マウスよりも先に誕生したらしいので、
マウスを参考に生み出した、というのは間違っています。
でも、これについては特に何も言わずに黙っていました。
東京の楽器店で触った時と同じ感触が、いま目の前に!
やはりこの滑らかなボールの転がり具合は堪りません。
満足するまで転がしていた親父の気持ちも分かる気がしました(笑)
他のトラックボールと比較していないので何ともいえないのですが、
ネットの口コミでは、高いだけあって他のトラックボールよりも動きが滑らからしいです。
これ以上でも以下でも滑りが良くも悪くもなったら、この滑りは実現できなかったでしょう。
早速自分のPCに今まで使っていたマウスを抜き、
トラックボールのUSBをインサーション!!
ボールをコロコロと転がすと…、おぉ~動いた動いた!!
マウスとは根本的に操作方法が異なるので、慣れるまで少し時間がかかりました。
かかったといっても、ほんの1~2日程度でしたが。
ところでこのトラックボール、よく見るとマウスで言う所の「ホイール」がありません。
ホイールはウェブページをスクロールするなどで使うので、
これが見あたらないのはかなり不便なのでは?
しかし、そこはちゃんと対策を施されてありました。
なんと、ボールを横にひねるような感じに動かすと、きちんとスクロールします。
しかも、その時に内部から「カチカチ」という音がするんですよ。
これは物理的じゃなくて、カチカチ音そのものがボールをひねった時に鳴っているんです。
この効果音が実に自然で、何の違和感もありません。
音が出ることで、スクロールされているということを耳で確認出来るんですね。
マウスだってホイールを動かせばカリカリというかカタカタって感触になるでしょう?
トラックボールは転がしたときに引っかかった感触になるのはご法度なので、
音でそれを再現したというのは素晴らしいです。何気ないことだけどすごく重要です。
横にひねるっていうのが難しい感じがするでしょうけど、
私の場合は、薬指を使うと簡単にスクロールさせることができました。
滑らかな動きなので、そんなに力を入れなくても楽に転がります。
いいことずくめのような感じがするこのトラックボールですが、
実はドライバがちょっと、いや、全然役に立ちません…。
これもネットで散々評価されていたので事前に分かってはいましたが…。
実はこのトラックボールにはボタンが4つあります。
手前と奥に2つずつあり、手前2つがクリックと右クリックです。
そして奥の2つですが、音楽が聞けたり画像がプレビューできるような感じのスイッチ。
しかし、機能するアプリケーションがごく限られている上、
使い道もほとんど皆無といっていいほどなので、全然役に立ちません。
そんなお嘆きのユーザーの本音を察してかどうか、
とある有志の方が、この2つのボタンを自由なアクションにアサイン出来る、
パッチを作成して公開してくれていました。
早速私もこのパッチを充てて、ブラウザの「戻る」と「進む」にアサイン。
ワンクリックで「戻る」が使えるのは非常に便利。
これで唯一の欠点も長所に生まれ変わり、使用感は文句なしの代物となりました。
「トラックボールを使うと、もうマウスには戻れない」
そんな感想を持っている人が何人もいるようなんですが、
この気持は私にも分かります。ホントにマウスよりも快適です。
で、明らかに使用感に真価を発揮していると実感出来たのは、
現在製作中の新曲制作作業です。ポインタ操作が実に楽で助かります。
(結局連休でも間に合いませんでした。スミマセン…)
もっと使い慣れてきたら、会社で使うマウスもトラックボールにしようかと思ってます。
さすがに今回購入したものをもう1台買うのは抵抗があるので、
もう少し値段の安いものを自腹で購入してもいいと考えてます。
ということで、3日間に渡ってトラックボールの出会いから使用感までを書いてみました。
まだ使い始めて1週間も経っていませんが、
だんだん使い方にも慣れてきて、順調に使わせてもらっています。
個人的にトラックボールは強力プッシュしたいデバイスなんですが、
さすがに人によっては抵抗のある人もいるかもしれませんね。
私の場合は、衝撃的な出会いで一目惚れの如く気に入ってしまったのですが。
これで球のカラーバリエーションが増えれば大満足なんですけどね。実現しないかなぁ…。
家に届き、箱から取り出すと、まず興味を持ったのが親父。
自分が触るよりも先にボールをコロコロと転がしやがった(笑)
「発想の転換だなぁ。ボールが付いていたマウスを逆さにしたようなものだな。
マウスを動かすんじゃなくてボールを動かすとは、よく考えたものだ」
…まぁ歴史的に遡ってみると、マウスよりも先に誕生したらしいので、
マウスを参考に生み出した、というのは間違っています。
でも、これについては特に何も言わずに黙っていました。
東京の楽器店で触った時と同じ感触が、いま目の前に!
やはりこの滑らかなボールの転がり具合は堪りません。
満足するまで転がしていた親父の気持ちも分かる気がしました(笑)
他のトラックボールと比較していないので何ともいえないのですが、
ネットの口コミでは、高いだけあって他のトラックボールよりも動きが滑らからしいです。
これ以上でも以下でも滑りが良くも悪くもなったら、この滑りは実現できなかったでしょう。
早速自分のPCに今まで使っていたマウスを抜き、
トラックボールのUSBをインサーション!!
ボールをコロコロと転がすと…、おぉ~動いた動いた!!
マウスとは根本的に操作方法が異なるので、慣れるまで少し時間がかかりました。
かかったといっても、ほんの1~2日程度でしたが。
ところでこのトラックボール、よく見るとマウスで言う所の「ホイール」がありません。
ホイールはウェブページをスクロールするなどで使うので、
これが見あたらないのはかなり不便なのでは?
しかし、そこはちゃんと対策を施されてありました。
なんと、ボールを横にひねるような感じに動かすと、きちんとスクロールします。
しかも、その時に内部から「カチカチ」という音がするんですよ。
これは物理的じゃなくて、カチカチ音そのものがボールをひねった時に鳴っているんです。
この効果音が実に自然で、何の違和感もありません。
音が出ることで、スクロールされているということを耳で確認出来るんですね。
マウスだってホイールを動かせばカリカリというかカタカタって感触になるでしょう?
トラックボールは転がしたときに引っかかった感触になるのはご法度なので、
音でそれを再現したというのは素晴らしいです。何気ないことだけどすごく重要です。
横にひねるっていうのが難しい感じがするでしょうけど、
私の場合は、薬指を使うと簡単にスクロールさせることができました。
滑らかな動きなので、そんなに力を入れなくても楽に転がります。
いいことずくめのような感じがするこのトラックボールですが、
実はドライバがちょっと、いや、全然役に立ちません…。
これもネットで散々評価されていたので事前に分かってはいましたが…。
実はこのトラックボールにはボタンが4つあります。
手前と奥に2つずつあり、手前2つがクリックと右クリックです。
そして奥の2つですが、音楽が聞けたり画像がプレビューできるような感じのスイッチ。
しかし、機能するアプリケーションがごく限られている上、
使い道もほとんど皆無といっていいほどなので、全然役に立ちません。
そんなお嘆きのユーザーの本音を察してかどうか、
とある有志の方が、この2つのボタンを自由なアクションにアサイン出来る、
パッチを作成して公開してくれていました。
早速私もこのパッチを充てて、ブラウザの「戻る」と「進む」にアサイン。
ワンクリックで「戻る」が使えるのは非常に便利。
これで唯一の欠点も長所に生まれ変わり、使用感は文句なしの代物となりました。
「トラックボールを使うと、もうマウスには戻れない」
そんな感想を持っている人が何人もいるようなんですが、
この気持は私にも分かります。ホントにマウスよりも快適です。
で、明らかに使用感に真価を発揮していると実感出来たのは、
現在製作中の新曲制作作業です。ポインタ操作が実に楽で助かります。
(結局連休でも間に合いませんでした。スミマセン…)
もっと使い慣れてきたら、会社で使うマウスもトラックボールにしようかと思ってます。
さすがに今回購入したものをもう1台買うのは抵抗があるので、
もう少し値段の安いものを自腹で購入してもいいと考えてます。
ということで、3日間に渡ってトラックボールの出会いから使用感までを書いてみました。
まだ使い始めて1週間も経っていませんが、
だんだん使い方にも慣れてきて、順調に使わせてもらっています。
個人的にトラックボールは強力プッシュしたいデバイスなんですが、
さすがに人によっては抵抗のある人もいるかもしれませんね。
私の場合は、衝撃的な出会いで一目惚れの如く気に入ってしまったのですが。
これで球のカラーバリエーションが増えれば大満足なんですけどね。実現しないかなぁ…。
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