とあるフリーランスの苦悩

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こんばんは。ペットボトルのお茶は緑茶に限るgendです。十○茶系はダメ。

ウチの会社での仕事は社内だけで進めるものもあれば、
外部の人(いわゆる外注)に頼んで依頼する場合もあります。
社内の人間ではできない仕事を外部の人にやってもらうってことですね。

それぞれの専門分野によって数人おりまして、
サーバー全般を担当する人、システムプログラムを組む人、
Flash(AS3)を手がける人、PHP専門の人…など。

いわゆる「フリーランス」と言われている人もこの中に含まれています。
その中でも一人、際立って大体をオールマイティにこなせる方がいます。
上記のFlash(AS3)を得意とする方です。

私との直接的なやり取りは無いのですが、
同僚とその人とは、何度か打ち合わせをするなど連絡を取りあっています。
その何度かの打ち合わせでその人がこんなことを打ち漏らしたそうです。

今でも食っていくのは非常に厳しい、と。
私はその話に耳を疑いました。
この人ほど何でもこなせるのは周りにいないのに、一体どうしてだろうと?

いっそのことフリーランスではなく、就職すればいいのに。
この人の実力であれば、どこでも採用してくれると思います。
しかし、その人は会社勤めをするつもりは無い、というのです。

会社に勤めると、勉強をする時間がなくなってしまう。
自分のやりたい事以外で時間をとられてしまう、ということなんです。

その話を同僚から聞いたとき、自分もいたく同感してしまいました。
確かに会社にいると自分のしてみたい仕事とは無関係の仕事がたくさんあります。
好きとか嫌いとか、そんなのは選べないんです。

私も今でこそ制作に掛ける時間が勤務時間の半分以上になりましたが、
それでも制作とは関係ない仕事もありますし、かといってやらないわけにもいきません。
毎日ではありませんが、経理関係の仕事も一部行っているんです。

いっそこういった仕事は他の誰かに任せたいという気持ちはあるのですが、
度重なる職場からの人離れで、今や任せる人すら誰もいないという事実。

「本来なら、研修会とか勉強会とかに参加するのも大事なんだけどね」
とは、同僚の弁。言われてみれば、入社してそういった類のものに参加したことがない!
やるなら個人でお好きにどうぞ、って扱いなのかな。

フリーランスもリーマンも共に苦労が絶えませんね…。

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このページは、gendが2010年4月23日 22:27に書いたブログ記事です。

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