伯仲の120分

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こんばんは。社会人になってから私はずっと「水筒男子」のgendです。

既にご承知の通り、岡田ジャパンはベスト8進出ならず!
私も今回だけは初めから見なければと思い、
11時にテレビの前にスタンバってました。

互角のいい勝負をするだろうなぁとは思ってましたが、
まさか延長戦に突入してPKにまでもつれ込むとは思わなかった…。

0-0という拮抗した状態の中、
120分もの間、よく集中力を切らさずに戦えたと思います。
お互い防御力のあるチームなので、一瞬の隙を窺っていたのでしょう。

ゴールポスト直撃の惜しいシュートもあれば、
パラグアイの猛攻を耐えしのいだファインプレーありと、
120分間があっという間に過ぎていってしまいました。

PKは運も絡んでくるということみたいなので、
あのシュートが入らなくても責めることなど出来ません。
どちらが勝ってもおかしくはない試合だったのですから。

しかしそこは勝負の世界。
白黒がきちんとつけられなければならない世界。
厳しいけれど、それがこの世界たるルールなわけです。

お互いがお互いにしのぎを削り、
パラグアイの高い身長差にも果敢に立ち向かい、
パラグアイも日本の猛攻に苦しんだと思います。

だから私は両チームに健闘を讃えたい!
もちろん日本に勝って欲しかったという願いはありましたが、
これだけの一進一退の攻防を見せられてはねぇ…。

私はサッカーど素人なので「あそこはああすれば」なんて分析は出来ません。
岡田監督も考えがあっての采配だと思います。
いつだったか、こんなコメントが。「監督の仕事はただ一つ、決断すること」

罵倒の嵐を受け続けた岡田監督を責める人は、一部のアンチを除けば
もういないでしょう。「迷将」が「名将」に生まれ変わったのです。

だから岡田監督をはじめ日本選手の皆さんは、
胸張って日本へと戻ってきてもらいたいと思います。
アジアの底力を世界に見せつけただけでも大きな収穫だと思いますし。

次の4年後の闘いはもう始まっています。
青きサムライ達の挑戦はまだまだ、これからもずっと続くことでしょう。

日本サッカー界のさらなる邁進を願いつつ―

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このページは、gendが2010年6月29日 11:26に書いたブログ記事です。

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