コードのお勉強

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こんばんは。披露宴でデジカメで撮りまくったことから、デジカメも欲しくなってきたgendです。

「あ~あ、コードってすぐに覚えられる方法ないかなぁ」
と、今更ながらこんなことを考えている自分。
もちろんコードというのは、ここでは音楽のコードです。

CとCmくらいならすぐにでも鍵盤を押さえられるけど、
C7とかCM7とかCm7とか、Cm7(♭5)とかって何なの?!
こういうコードがパパっと押さえられればいいんだけどなぁ~。

ということで、ちょっとだけマジメにコードを覚えてみたくなり、
手持ちのコードに関する教則本を開いてみることに。


本によって微妙に解説の仕方が違っている時もあり、
どれが一番覚えやすそうかというのが実に悩ましいのですが、
とりあえずM7と7の違いを比較的解りやすく説明していたのが、

 M7はルートから半音1つ下げた音を1オクターブ上げた音
 7はルートから全音(=半音2つ)下げた音を1オクターブ上げた音

ってことになりそうですね。
7というのは、ルートから数えて7度の音ってことだから、
その7度の音を素早く知る上でも、この解説は憶えやすそう。

ということは、CM7とC7の違いというのは、
単に7度の音、つまり「シ」の音が「シorシ♭」かで変わるってことか。

CM7なら、ルート(=ド)の半音下の音、つまり「シ」を1オクターブ上げて、ドミソシ。
C7はルートの全音下の音、つまり「シ♭」を1オクターブ上げて、ドミソシ♭。
和音の響きも、C7よりCM7の方が幾分か明るい気がしますね。

M7と7の区別がつけば、CがCmになっても同じことが言えて、
CmM7とCm7もCmというコードにM7か7がプラスさせるだけってことね。

ということは、Cm7(♭5)というのは、
Cm7というコードの5度の音(=ソ)が♭、つまり半音下がるってことだから、
「ドミ♭ソ♭シ♭」ということになるのかな?おぉ、当たってる!

なるほど、M7と7の違いさえ理解すれば、C以外でもどうにかなりそうだ。
この違いだけはもう丸暗記しかないでしょうね。
コードの構成の仕組みを理解すれば、コード自体を憶えるよりも負担は少なさそうです。


でも他にもまだC6、Cadd9、Csus4、Caug、Cdim、といった表記もあります。
う~ん、とりあえず今はM7と7の違いをしっかりと理解することの方が大事かな…。

理屈さえ分かればあとは馴れのみ!…と書かれていましたが、確かにすぐ忘れそうだ(汗

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このページは、gendが2010年6月 7日 23:58に書いたブログ記事です。

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