長野名物「塩いか」

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こんばんは。会社の同僚の薬指に指輪が!なんか違和感を感じたgendです。

晩飯に「塩いかとキュウリの漬物」が出ました。
毎年夏場になると我が家に登場する定番メニューの一つ。
これがまた美味いんだなー。

「塩いか」ってナンダ?
と、思った方も多いと思いますが、
その名の通り、塩で漬け込んだイカでございます。

あまり耳慣れないと思った方、それもそのはず。
塩いかは長野県だけで主に食べられる食材だからです。

海のない長野県にとって、
塩いかは昔から保存食として食べられてきました。
野沢菜漬けなどが有名なのも、保存が利くからです。

ただ、この塩いかはそのまま食べようとすると、
そのあまりの塩気の多さから、
県外の人では、とても食べられないと思います。

私も、キュウリの薄いスライスを2~3枚一緒に食べても、
まだ塩いかの塩気が遥かに勝ってますからね(笑)

ちなみに天ぷらにしても美味しいです。
最初から塩気がついているので天つゆ要らず。


総じて長野県産の漬物は他よりも塩気が多いと思います。
先程も書いたように、長野県は保存食が昔から食べられてきました。
薄い塩気だと長期間の保存ができないんですね。

それを反映しているのかもしれませんが、
塩分摂取量は、実は全国でもトップクラス。
同じ漬物でも塩気の多さが違うんです。

「漬物の塩気は、普通の塩気とは違うんだよ」
とは親父がよく言うんですが、
何がどう違うのかについてはよく分かりません(笑)

ただ、塩分摂取量が多いわりには、
長野は長寿県というイメージがとても強いですね。
事実、長野の男性は長寿日本一ですから。

塩分の取り過ぎは、必ずしも悪いとはいえないという見本ですね(笑)

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このページは、gendが2010年6月21日 17:45に書いたブログ記事です。

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