ポイントは明るさと時間

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こんばんは。週一の会社ブログも習慣化させたいgendです。

帰宅後、親父が録画していた情報バラエティー番組を見ました。
番組名は知りませんが、「ソントク」を提供する感じのです。
見るつもりなかったんだけど、夕飯後見てたら意外と面白そうだったので。

テーマは「お役所のソントク」と「睡眠のソントク」でした。
お役所はともかく、睡眠のソントクについては是非知りたかったので、
どんなソントクなのかワクワクしてました。

…が、全部知ってる情報ばかりでした。
寝る少し前から部屋を暗くする、睡眠時間は90分の倍数。
いずれも随分前に購入した本に書かれてあったものでした。

部屋を暗くするっていうのは、寝る3時間ほど前から
リビングを暗くすると快適に眠れるというもの。

一般的なリビングの明るさが約800ルクス程度ですが、
これを約200ルクスぐらいまで照明を落とすのです。
200ルクスは、ホテルの部屋の明るさとほぼ同じらしい。

セロトニンというホルモンが関係しているみたいですが、
このホルモンが出るほど眠気が増してくるみたいです。
その辺の詳しい説明は割愛。


自分の部屋でもすでに部屋を薄暗くすることは実施してましたが、
それでもまだ睡眠がイマイチという感じがしていたので、
天井の照明を消して、電気スタンドだけスイッチを入れてみました。

直接スタンドの光が目に入っては本末転倒なので、
スタンドを天井に向けて部屋全体をぼんやりと明るくさせました。
いわゆる「間接照明」ってやつです。

その効果があるかどうかは今後しばらくの睡眠が証明するでしょう。
しばらくはこの間接照明で寝るまでの時間を過ごすことにします。

ところで、200ルクスは本当にぼんやり明るい程度なので、
この時間帯にテレビをつけてゲームなんかしたら意味ないですよね。
そう考えると、夜中のゲームは自重すべきなのでしょうか…ううむ。


もうひとつの90分の倍数の睡眠時間というのは、
これは読んで字のとおりです。目覚めが最もよくなる時間らしいです。
つまり、3時間、4時間半、6時間、7時間半…となります。

やはり睡眠時間が6時間というのは理にかなってるんだなー。
考えてみたら自分の睡眠時間は、いつも5時間とか中途半端な時間だし。
だから寝起きも悪いのかなぁ。

起床時間から逆算して午前1時半には寝るようにしないと。気をつけよう。

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このページは、gendが2010年6月30日 10:12に書いたブログ記事です。

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