世界一難しい数独

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こんばんは。ネット通販はやっぱり便利だと感じたgendです。

世界一難しい数独 フィンランドの数学者が作成

とのことです。
私は数独にはあまり造詣が深くないのですが、
初級レベル程度なら解けるくらいですね。

論理パズル、いわゆるロジックパズルであるため、
どこかでカンを頼りにすることは一切ありません。
この超難問も一応論理的に解くことはできる、のでしょうね…。

同じロジックパズルならば、
私が最も得意とする「ピクロス」も同じことが言えます。

ピクロスも難問レベルになってくると、
「仮定法」というものを使う必要があります。
このマスが塗れるor塗れないと仮定して解き進めるわけですね。

でも、ピクロスの仮定法はマスが「塗れる」か「塗れない」のいずれかですが、
数独だと1~9の9つの数字が対象となるので、
そういう意味ではこちらの方が難易度的には遥かに高いでしょうね。


ヤフコメには「俺、解けた」みたいなものがあり、解答も晒されてますが、
重要なのは解けたことよりも、解くまでの過程の方が遥かに大事。
なにせ「論理パズル」ですから。

コンピューターでプログラムを組めばそりゃ瞬時に解けるでしょう。
でも、そのコンピューターだって「論理的」に計算しているはず。
人間との違いはスピードだけです。

解けたという人は、その解くまでの過程を説明して欲しいですね。
この数学者が数週間かかると豪語しているのだから、
論理的に説明をするならば学術論文並のボリュームになりそうだ(笑)

腕に自信アリの方は是非どうぞ。私は遠慮しておきます…。

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このページは、gendが2010年8月24日 11:03に書いたブログ記事です。

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