「楽しませる」ために

| | コメント(0) | トラックバック(0)
こんばんは。もう十何年も海に行ってないgendです。プールもないな…。

習作の1曲目、略して「習一」がとりあえず完成していたのですが、
3曲目に取り掛かる前に、また弄り始めてしまいました。

一応「習一」は、アレンジ的な要素も散りばめていたのですが、
この曲の超絶アレンジを別サイトで偶然聞いてしまい、
自分のアレンジが非常にショボく思えてしまったのがきっかけです。

このアレンジャーの方はその道で活躍されているようなので、いわばプロの方。
プロとアマチュア以下の自分を天秤に掛けること自体そもそも間違いですが、
それでもやっぱり悔しいんですよね…。

聞いててカッコいいと思ってしまいましたし、
何より「聞いてて楽しめた」のが最大の魅力。
自分のこのアレンジでは、誰も楽しんでくれないのではないか…?

理論だけを追い求めると「楽しませる」という本質を見失ってしまいます。
自分のアレンジは、どうすれば良い響きに聞こえるかだけを追求してて、
それが必ずしも人を楽しませることに直結しないのでは?と今更ながら痛感しました。


居ても立ってもいられず、すぐさまCDショップへ向かいました。
選んだのはガチガチのクラシックオーケストラ。
何かの参考になればという資料的な目的で購入しました。

そして、「習一」のアレンジのやり直しを決意。
手始めに冒頭の8小説を全部削除し、アレンジをやり直し始めました。

しかし、勢いで始めてみたものの一向にイメージが膨らまない。
ぼんやりと浮かんではいるけれど、それが上手く形にできない。
まずはポツポツと頭に浮かんだメロディーを打ち込んでみました。

頑張ってみたけど2小節の大枠が出来たところで今日は終了。
続きは平日の時間の空いたときにちょこちょこと進めていきます。


アレンジは明確な「答」が無いので、どの時点で自分の中で完成とするか、
そのタイミングを見極めるのが非常に難しいです。
その気になればいくらでも弄ることができますので。

一度完成したものを崩すのは抵抗があります。
でも、崩さなければ進めないときもあります。
ただ、一度崩せば前へ進むだけなので開き直れます(笑)

今週土曜日のPRESS STARTも大いに参考にしてみたいところです。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 「楽しませる」ために

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://denondo.com/mt/mt-tb.cgi/1051

コメントする

このブログ記事について

このページは、gendが2010年9月 5日 11:43に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「今日の出来事」です。

次のブログ記事は「たまには掃除しよう」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01