雑記: 2009年2月アーカイブ

こんばんは。 でつ ←おぉ、確かにスヌーピーに見えるgendです。

 

ちゃんとした通知は来月に入ってからですが、

先日受験した漢検の合否判定がネットで調べられるようになりました。

 

今日の午前10時から分かるようになると事前に知っていましたので、

家から受験票を持って出社しました。

仕事は9時からなので、10時までの1時間が妙に待ち遠しかった(笑)

 

10時なると入り口が解禁され、早速受験番号などを入力して確認。

えいや、と覚悟を決めてボタンを押したら、

「入力した数値が不正です」…あれ?

 

どうやら申し込み時に登録した番号を携帯にしていたらしく、

実家の番号にしてなかったみたい。2回も門前払いをされた(笑)

改めてボタンを押すと、今度こそ結果が出ました!

 

合否判定は、合格でした!

 

いや~よかったよかった。

確かに合格する自信はそれなりにあったけど、

最後までどうなるか分かりませんからね。

 

とりあえず合否だけが分かっただけ一安心。

これで「漢検2級」の資格を無事獲得できました。

 

画面をキャプチャして受験票と並べて証拠画像を作ろうと思いましたが、

認定証があればもっと説得力が増すと思ったので、それは後日ということで。

 

今日は美味い酒が飲めました(ウソ

こんばんは。パタポンはやっと先へ進めるようになったgendです。

 

先日のLAMS型分析の依頼結果がもう届きました。

もっとかかるだろうと思ったら意外と早かったですね。

 

私のLAMSはズバリ、「S L S」でした。

本当は「S1」といった感じで補助数がそれぞれに付くけど、ここでは割愛。

ではこの並びは一体何を意味するのか?

 

左側ほどウェートが高いので、基本は「S」タイプに違いはありません。

ところが次に「L」が来てます。Lはリーダシップ属性です。

そしてウェートは一番少ないけどまたSが来ています。

 

左Sよりもウェートは少ないもののLが含まれており、

また、一番ウェートは少ないながらもまた右Sがあるということから、

「リーダシップ方のスペシャリスト」という分析結果だといえます。

 

また、左と右のSはそれぞれ意味が違っています。

補助数がそれぞれで違うためです。

同様にLも、3種類あるLの中の一つです。

 

ここでのLは総務・経理といった内務系のリーダシップを指すらしく、

周りをグイグイ引っ張るような、ありがちなイメージとは違います。

組織の中でいえば、表側よりも裏側に回るタイプといえます。

 

先ほどのS2つも比較的内向的、社会性が低いといった特徴があり、

どちらかというと個人で活動する場を好むようですね。

確かに私は人とつるんで何かをするというのはあまり好きではありません。

 

ところで、このLAMS結果にはAとMの属性がありません。

特にA(アナリスト)の属性がないというのは、Sタイプの自分には悩みどころです。

 

というのも、スキルを持っても内向的な特徴が故、アプローチするのが不得手です。

なので、それを客観的・戦略的に全面に押し出すのが得意なAの力をもって、

はじめてSの属性が活かされることになるわけです。

 

なので自分がいわゆる「成功」するには、Aタイプの人の力が欠かせません。

ひとりではなく他人の力もあってこそ成功すると、本にも記載されていました。

個人だけではどうしようもないってことですね。

 

多かれ少なかれ、組織の中ではいろんなLAMS型の人がいるわけです。

持ち合わせていない属性があっても、持っている人の力があってこそ、

仕事がうまくいったり、ピンチを乗り切ることが出来るのだと思います。

 

この結果は非常に参考になりました。今後もこの結果を意識してみたいと思います。

こんばんは。たまにはTKG(たまごかけご飯)でも食べてみようかと思ったgendです。

 

世に自己分析に関する本は数多く出版されていますが、

今日の昼休みに立ち寄った書店で面白そうな本を見つけました。

「あなたの仕事がうまくいく12の才能(ギフト)」です。

 

「LAMS型」という名前の分析法を用いて、

個々の特徴などを大別して12個に分けてあります。

簡易的ながら、自分のLAMSタイプを知ることが出来ます。

 

Lはリーダシップ、Aはアナリスト、Mはマーケティング、Sはスペシャリスト。

さらにこの4タイプは3種類ごとに分類して12種類あります。

分析法といっても簡単で、自分の生まれた西暦を早見表と照らすだけ。

 

なぜ西暦でタイプが分かれるのか?といった疑問はありましたが、

自分の生まれた西暦を照らし合わせてみたら、

これがなんとまぁ自分に当てはまる事だらけで驚きました。

 

ただ、これは簡易的なので本格的に調べるには、生年月日も必要です。

そこでこの本では、購入者の方へ正確なLAMS型を診断してくれるというオマケつき。

専用URLへアクセス。しかも無料。早速私は診断依頼をしました。

 

ちなみに私の簡易分析結果は「S」でした。

専門知識が生きる分野で、技芸や芸術性に優れ、職人的技術が求められ、

また一つのことを深く掘り下げることに執念を燃やすタイプです。

 

言われてみると、前の会社はめっき工場に勤務してましたが、

強度があり、剥がれにくく、光沢のある美しいめっきをするにも、

技術や経験が必要でした。しばしば芸術作品を創るとも例えられます。

 

そして今はWEB制作会社に勤務していますが、

私は専ら制作などを担当していますので、これも確かにSに当てはまります。

営業やマーケティングなんて自分の性に合いません。

 

リーダーシップがあるというのは、つまりは独立志向があることでしょうけど、

私は今のところ独立志向はほとんどありません。

会社を興しても経営手腕は皆無だと思いますし。

 

生年月日を汲んだLAMS分析がどのような結果になるのかが楽しみです。

こんばんは。吉野家のスタンプキャンペーン達成まであと半分になったgendです。狙うはドンブリ!

 

今から数年も前になる話なので時効だと思って書きますが、

とある1ヶ月間だけ、ラジオの視聴率調査に協力したことがあります。

 

渡されたのは1ヶ月間分の記録が書ける手帳のようなもの。

そこへ自分がラジオを聞いた放送局と時間帯を矢印を引いて記録します。

たったそれだけなんですが、これが意外と厄介でした。

 

ここでいう「ラジオを聞いた」というのは、

自分で意図して、意識的に聞いた以外にも、

街中だろうが建物の中だろうが、ラジオが「聞こえたら」それも記録するんです。

 

耳にラジオの音声が飛び込んできたら記録。

それがたとえ数分程度だったとしても記録。

いつラジオの音声が聞こえてくるか分かりません。

 

調査をしていた頃は、かつて勤めていた会社にいた頃だったので、

今のようにラジオつけっ放しの職場にいたわけではないので、

記録といってもほとんどが白紙状態でした。

 

風呂に入っている時にラジオをつけたりとか、

そんな程度しかラジオは聞かなかったような気がします。

平日よりも休日の方が多かったかな。

 

1ヶ月間の調査が終わると、担当者がやって来て手帳を回収しに来ました。

謝礼を少しばかり頂きましたが、いくらだったかは忘れました。

以後、再び調査の依頼が来たことはありません。

 

まぁでも貴重な経験ができました。今も手帳でやっているのかは知りませんが。

こんばんは。週の真ん中に休みがあるのも、なかなか心地いいgendです。

 

「1日30分を続けなさい!」という本を買いました。

流し読み程度ですが、効率的な勉強法が綴られていて面白そうです。

 

前書きに書いてあったのですが、

この本は勉強をする習慣が無い人をターゲットにしており、

そういう人のための時間の捻出方法などが書かれてあります。

 

勉強するにもコツがあるってことですね。

全体を通して言えるのは、継続すること。

タイトルのように、30分を毎日継続することが大事ということです。

 

50万部も売れた理由がわかる気がします。個人的に推したい一冊です。

こんばんは。給料明細見たら、職務手当が1万円アップしていたgendです。オッシャー。

 

中国のビル火災って、燃え上がり方がハンパじゃないですよねぇ…。

建設中だったからまだしも、完成したビルだったとしたらと思うとゾッとします。

そもそも建設中のビルは、普通関係者以外立入り禁止のはずでは…?

 

火災といえば、オーストラリアの森林火災も見過ごせません。

オーストラリア史上最悪の火災になってしまったと報道しています。

夏、空気が乾燥、ユーカリには油分が多い、で一気に延焼が広がったとか。

 

そうだよねぇ、オーストラリアは今真夏なんだよね。

気温が43度って尋常じゃないんですが(汗

そりゃビーチに人が所狭しと集まるわけですわ。

 

日本でも最近火災がありました。

スマイリーキクチさんのブログが「炎上」したニュースです。

誹謗中傷を繰り返した18人が書類送検されました。

 

ネットの世界は匿名性が高いからバレないと思ってのことでしょうが、

どんな人であれ、ネットの世界での発言には責任を持つことが重要。

それが常識でありマナーだと認識させられるようなニュースでした。

 

ということで、今日は「炎」をテーマに綴ってみました。

こんばんは。「たこルカ」はどうして違和感なく見えるのかフシギなgendです。

 

漢字ブームで一気に潤っている「漢検」に、

まさかの立ち入り調査が入ったとは…。

公共事業では認めらていない利益があったことが発覚したらしいです。

 

なんと19年度決算の総資産が約73億円!

あれだけの受験者数なら儲けすぎるのも頷けます。

 

検定料を支払ったお金の一部が、

よからぬ使い道に化けてしまっているとすれば、

そりゃ受験者だって憤りを感じるのは当然。

 

検定料だって決して安くはありませんからね。

私が受けた2級は4000円ですよ?

準2級までは2000円なので、一気に倍に値段が跳ね上がります。

 

準1級は4500円、1級は5000円ですが、

これでも19年度に1000円ずつ値下げしたんだそうです。

それにしたってこれはやっぱり高くないかなぁ…。

 

ただでさえこの2つの級は受験者数が少ないんです。

検定料金なんて全級で統一させてもいいと思うんですが…。

 

儲かってしまうと欲が出てしまうんでしょうね…。なんとも残念なことです。

こんばんは。そういえば会社からまだ休日表を貰っていないgendです。

 

もう終わってからまた話を持ち出すのもなんですが、

漢検の採点方法ってどういう風にしているんでしょう?

 

解答用紙は明らかにマークシートなんですけど、

それは選択肢から一つだけ塗りつぶしたものを判断するだけで、

記述された漢字なども機械が読み取っているのでしょうか?

 

でも、そうでもしなければ40日後に結果なんて分からないはず。

ただでさえ万単位の人数が受験したというのに、

それを1枚ずつ人間がチェックをするとなると、膨大な作業になります。

 

しかも40日後に通知が来るということは、

少なくともそれよりも前に結果が分かり、通知の準備も整っている必要があります。

どう考えても人間がチェックをするのはムリがあります。

 

だとすると、漢字も機械がチェックをしていると考えるしかないのですが、

漢字の書体だって人それぞれで、クセのある字もあるでしょうに、

それを柔軟に識別して採点をするっていうんでしょうか?

 

線が一本足りないといった細かな部分まできちんと読み取り、

トメ、ハネなどの細かい部分も厳しくチェックするとなると、

相当精度の高い機械だということになりますが…。

 

すごい素朴な疑問です。誰か知っている人っていないでしょうか?

こんばんは。CDショップで「ディシディアFF」のサントラを見つけ、即買いしたgendです。

 

「読めそうで読めない間違えやすい漢字」という本を買いました。

値段も476円と非常にリーズナブル。

どういうわけか、何処の書店でも人気の本として山積みされてます。

 

500円出してお釣りが来る割には、なかなか面白そうな内容でしたし、

これ1冊全て読めるようになれば、知識も深まるから買おうかなと思いました。

 

そんなこの本の第一章は「誤読しやすい定番の漢字」と称し、

いかにも読み間違えそうな漢字がズラリと並んでいます。

あー確かに読み間違えそうな熟語だらけです。

 

そんな私も誤読していた漢字が結構あってビックリ。

「刺青」って「いれずみ」じゃなくて「しせい」って読むのが正しいの?!

でもパソコンの変換では一発でこの漢字が出るけどなぁ…。

 

あと、うっかり読み間違えたのが「独擅場」でした。

どたんば?いえいえ、これは「どくせんじょう」です。

よ~くみると「壇」ではなく「擅」です。つい「たん」と読んでしまいますよね。

 

そんな誤読の定番の一つに「相殺(そうさい)」がありますが、

けど先日、これを「そうさつ」とバッチリ読んでいたお兄さんがいたのを思い出します。

話を聞きながら「それはソウサイって言うんですよ」と心の中で呟きました(笑)

 

なんだかんだで自分もやっぱり漢字好きなんだなぁと自覚した1冊でした。

こんばんは。サイトイメージの画像を作ったら、作りがウソくさいと言われボツられたgendです。

 

帰宅すると、なんと1週間後と聞いていた漢検の模範解答が届いてました。

待ちきれずにすぐに解答を見て自己採点してみましたよ。

 

まず、合格か不合格かという最低ラインですが、

記述した個々の漢字の細かいミス(トメ、ハネなど)を考えなければ、

ほぼ間違いなく合格したといえるでしょう。

 

合格ラインは全体の約8割、160/200点以上ですが、

自己採点では190点前後は取れたと思います。

直前までやった問題集ですら180点近くが最高点だったのに…。

 

読み、部首、同音・同訓異字、誤字訂正が(多分)満点。

書き取りは1問だけ間違えちゃったな~。

「堕」と「墜」を取り違えて書いてしまった。形が似てるもんなぁ。

 

ちゃんとした試験結果は3月6日に通知されるけど、

インターネットによる合否サービスなら2月25日に判明されるらしい。

あと3週間後くらいってことですか。そんな早くから判ってしまうんですねぇ。

 

準1級は本当にどうしよう?多分今回は見送る可能性が高いと思うんだけど…。

こんばんは。やりたかったゲームもやっと解禁できて嬉しいgendです。

 

ということで、漢検2級検定試験終了しました。

今日は他に書くことがないから、終わってすぐに書いてます(現在正午)

 

まず試験会場ですが、ホールを3部屋借り切っての会場でした。

到着した時には既に多くの人が開場を待っていました。

受験番号から察するに、250人くらいはいたんじゃないかな…。

 

開場して指定の座席に着いてみてから辺りを見渡してみたんですが、

どうみても小学生と思しき人までもがいたんですよねぇ…。

いや、その心意気やよし。受験することに意味がありますからね。ご立派です。

 

問題用紙は四方がミシン目になって、切り離して見れるようになってました。

ここまで厳重にする必要があるのかって思いましたけど。

試験開始15分前に諸注意の説明があって、いざ試験開始!

 

…60分後。

 

なんというか…、想像していたよりも簡単だったので拍子抜け。

もの凄い難問の四字熟語とか、読み書きが出ると思ったんですが、

ごくごくスタンダードな、勉強してれば分かるような問題ばかりでした。

 

もちろん中には回答に迷った問題もいくつかありましたが、

全体的な難易度とすれば、それほど難しいとは思わなかったかなぁ。

まぁ、あくまでも主観的な見解ですけどね。

 

模範解答は1週間後に郵送され、合否は40日後に分かるそうです。

よほどのことが無い限り、多分合格は堅いと自負しています。

 

試験終了の10秒前に突然答えが閃いて、

終了後に携帯の文字変換で確認して正解だった問題もありました。

やっぱり試験は最後の最後まで諦めてはいけませんね。

 

ということで、試験は無事終了。さ~て今日は遊ぶど~。

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