雑記: 2010年6月アーカイブ

こんばんは。週一の会社ブログも習慣化させたいgendです。

帰宅後、親父が録画していた情報バラエティー番組を見ました。
番組名は知りませんが、「ソントク」を提供する感じのです。
見るつもりなかったんだけど、夕飯後見てたら意外と面白そうだったので。

テーマは「お役所のソントク」と「睡眠のソントク」でした。
お役所はともかく、睡眠のソントクについては是非知りたかったので、
どんなソントクなのかワクワクしてました。

…が、全部知ってる情報ばかりでした。
寝る少し前から部屋を暗くする、睡眠時間は90分の倍数。
いずれも随分前に購入した本に書かれてあったものでした。

部屋を暗くするっていうのは、寝る3時間ほど前から
リビングを暗くすると快適に眠れるというもの。

一般的なリビングの明るさが約800ルクス程度ですが、
これを約200ルクスぐらいまで照明を落とすのです。
200ルクスは、ホテルの部屋の明るさとほぼ同じらしい。

セロトニンというホルモンが関係しているみたいですが、
このホルモンが出るほど眠気が増してくるみたいです。
その辺の詳しい説明は割愛。


自分の部屋でもすでに部屋を薄暗くすることは実施してましたが、
それでもまだ睡眠がイマイチという感じがしていたので、
天井の照明を消して、電気スタンドだけスイッチを入れてみました。

直接スタンドの光が目に入っては本末転倒なので、
スタンドを天井に向けて部屋全体をぼんやりと明るくさせました。
いわゆる「間接照明」ってやつです。

その効果があるかどうかは今後しばらくの睡眠が証明するでしょう。
しばらくはこの間接照明で寝るまでの時間を過ごすことにします。

ところで、200ルクスは本当にぼんやり明るい程度なので、
この時間帯にテレビをつけてゲームなんかしたら意味ないですよね。
そう考えると、夜中のゲームは自重すべきなのでしょうか…ううむ。


もうひとつの90分の倍数の睡眠時間というのは、
これは読んで字のとおりです。目覚めが最もよくなる時間らしいです。
つまり、3時間、4時間半、6時間、7時間半…となります。

やはり睡眠時間が6時間というのは理にかなってるんだなー。
考えてみたら自分の睡眠時間は、いつも5時間とか中途半端な時間だし。
だから寝起きも悪いのかなぁ。

起床時間から逆算して午前1時半には寝るようにしないと。気をつけよう。
こんばんは。社会人になってから私はずっと「水筒男子」のgendです。

既にご承知の通り、岡田ジャパンはベスト8進出ならず!
私も今回だけは初めから見なければと思い、
11時にテレビの前にスタンバってました。

互角のいい勝負をするだろうなぁとは思ってましたが、
まさか延長戦に突入してPKにまでもつれ込むとは思わなかった…。

0-0という拮抗した状態の中、
120分もの間、よく集中力を切らさずに戦えたと思います。
お互い防御力のあるチームなので、一瞬の隙を窺っていたのでしょう。

ゴールポスト直撃の惜しいシュートもあれば、
パラグアイの猛攻を耐えしのいだファインプレーありと、
120分間があっという間に過ぎていってしまいました。

PKは運も絡んでくるということみたいなので、
あのシュートが入らなくても責めることなど出来ません。
どちらが勝ってもおかしくはない試合だったのですから。

しかしそこは勝負の世界。
白黒がきちんとつけられなければならない世界。
厳しいけれど、それがこの世界たるルールなわけです。

お互いがお互いにしのぎを削り、
パラグアイの高い身長差にも果敢に立ち向かい、
パラグアイも日本の猛攻に苦しんだと思います。

だから私は両チームに健闘を讃えたい!
もちろん日本に勝って欲しかったという願いはありましたが、
これだけの一進一退の攻防を見せられてはねぇ…。

私はサッカーど素人なので「あそこはああすれば」なんて分析は出来ません。
岡田監督も考えがあっての采配だと思います。
いつだったか、こんなコメントが。「監督の仕事はただ一つ、決断すること」

罵倒の嵐を受け続けた岡田監督を責める人は、一部のアンチを除けば
もういないでしょう。「迷将」が「名将」に生まれ変わったのです。

だから岡田監督をはじめ日本選手の皆さんは、
胸張って日本へと戻ってきてもらいたいと思います。
アジアの底力を世界に見せつけただけでも大きな収穫だと思いますし。

次の4年後の闘いはもう始まっています。
青きサムライ達の挑戦はまだまだ、これからもずっと続くことでしょう。

日本サッカー界のさらなる邁進を願いつつ―
こんばんは。昔はジャワティー・ストレートが飲めなかったgendです。今は大好きです。

W杯、日本決勝T進出しちゃいましたね~。
結果は出勤前にヤフーを見て知りました。
さすがに徹夜すると、仕事中絶対寝てしまいそうだから…。

それにしても、大会前の親善試合や強化試合の結果から考えると、
ホントに信じられない快進撃ですよね。
岡田監督の辞任をしきりに要請していた頃が嘘のようです。

誰しもが1勝も出来ずに惨めに負けて帰国すると思っていました。
私自身も、多くは期待していませんでした。
しかし、初戦のカメルーン戦に勝ったことで風向きが変わりました。

初戦ほど落とせない試合は無いのですが、
この勝利が選手たちをはじめ、岡田監督やサポーターの士気を高め、
強豪であるオランダ戦も、負けはしたものの1失点に抑えたわけです。

そして運命のデンマーク戦も、強豪国でありながらも果敢に勝負し、
3-1という快勝で決勝Tへ進出できたわけですね。

海外メディアは挙って本田選手を絶賛してるようですし、
そういったニュースが報道されていると思うと、やっぱり嬉しいですね。
「デンマーク、青いサムライに夢を切り裂かれた」なんてカッコいいじゃん。

…でもやっぱり「日本=サムライ」ってイメージが未だに強いんですね(笑)


さて、決勝T1回戦はパラグアイなんですが、
私はパラグアイがどのくらい強いチームなのかは分かりません。素人ですし。
過去の対戦成績は1勝3分2敗みたいです。

奇跡的にここまで来たなら、是非ベスト8に進出してほしいですね。
日本の目標は「ベスト4」のまま変えないようですが、
仮にパラグアイに勝ったとしても、次はスペインorポルトガルだからなぁ…。

アジア枠で決勝Tに進出した韓国は、明日キックオフ。
日本はその3日後の29日、午後11時頃キックオフの予定。

今の日本ならパラグアイにも勝てる…そんな気がします。
こんばんは。会社の同僚の薬指に指輪が!なんか違和感を感じたgendです。

晩飯に「塩いかとキュウリの漬物」が出ました。
毎年夏場になると我が家に登場する定番メニューの一つ。
これがまた美味いんだなー。

「塩いか」ってナンダ?
と、思った方も多いと思いますが、
その名の通り、塩で漬け込んだイカでございます。

あまり耳慣れないと思った方、それもそのはず。
塩いかは長野県だけで主に食べられる食材だからです。

海のない長野県にとって、
塩いかは昔から保存食として食べられてきました。
野沢菜漬けなどが有名なのも、保存が利くからです。

ただ、この塩いかはそのまま食べようとすると、
そのあまりの塩気の多さから、
県外の人では、とても食べられないと思います。

私も、キュウリの薄いスライスを2~3枚一緒に食べても、
まだ塩いかの塩気が遥かに勝ってますからね(笑)

ちなみに天ぷらにしても美味しいです。
最初から塩気がついているので天つゆ要らず。


総じて長野県産の漬物は他よりも塩気が多いと思います。
先程も書いたように、長野県は保存食が昔から食べられてきました。
薄い塩気だと長期間の保存ができないんですね。

それを反映しているのかもしれませんが、
塩分摂取量は、実は全国でもトップクラス。
同じ漬物でも塩気の多さが違うんです。

「漬物の塩気は、普通の塩気とは違うんだよ」
とは親父がよく言うんですが、
何がどう違うのかについてはよく分かりません(笑)

ただ、塩分摂取量が多いわりには、
長野は長寿県というイメージがとても強いですね。
事実、長野の男性は長寿日本一ですから。

塩分の取り過ぎは、必ずしも悪いとはいえないという見本ですね(笑)
こんばんは。昼食+インスタントカップスープがマイブームのgendです。

昨日から会社の同僚が有休を使ってお休みしています。
その理由がなんと、結婚式を挙げるためなんですね。

先日も友人の結婚披露宴に行きましたが、
その同僚は二人だけでの挙式を希望していたので、
誰も式に招待をすることなかったので、私も普通に仕事をしていました。

もっとも、その挙式を上げる場所が場所なだけに、
式に参加するなんてことは出来ないわけですが。

なんと「ハワイ」で挙式を上げるというのです!

昨日成田空港を発ち、今日あたりにはもう挙式を済ませた頃かな。
で、明日の深夜に帰ってくるという予定でいます。

一方で私の方は電話対応が大変になると思っていたのですが、
事前にいろんなクライアントへ連絡をしてくれていたおかげで、
かかってきた電話はほんの2~3本程度でした。

顔を見るのは来週になるけど、おめでとうの一言は言っておかなくちゃね。
こんばんは。この季節は湿気で髪の毛がすぐカールするgendです。クセ毛なので。

日本勝っちゃったねぇ。勝ち点3は大きいよ。
後半戦ロスタイムあたりは見てたんだけど、
超ヒヤッとする場面がありましたが、よく守った!

次はオランダ戦ですか?
これはもう結果が目に見えそうです。申し訳ないけど。
良くて同点に持ち込めればいいんですが、果たして…。


会社のブログを再開して1週間が経ったというのに、
書いたのがまだ自分独りだけという何とも悲しい現実。
まぁ、周りの人たちは普段ブログとは無縁だからでしょうけど。

ということで、放置しておくのも気が引けたので、
会社のブログを更新しました。ネタは簡単に自己紹介を(笑)

「こちら」では長いことブログを続けていますが、
相変わらずネタ探しには毎日苦労させられます。
見つかるときはすぐに見つかるんだけど…。

次回の会社ブログも自分が書く可能性が高いです、このままでは。
こんばんは。3日経っても虫刺されの痕がかゆいgendです。

予てより注文していたソフトが今日やっと到着しました。
早速インストールを開始したのですが、
想像以上に時間がかかってしまったため、途中までしか終わってません。

一体何のソフトを買ったのか?というのが気になると思いますが、
このサイトの趣旨に沿ったソフトだということだけ申し上げておきます。

まだ途中なのでソフトを立ち上げてすらいませんが、
明日にでも続きを行って、完了させたいと思います。

んー、今日はそれ以外に特に書くことはないですねぇ。
こんばんは。5月に予約した品物がまだ届かないgendです。先に金は払ったのに…。

既に新聞の一面を飾っていますが、
常用漢字が29年ぶりに改訂されましたね。
漢字好きの俺としてはこのニュースは見逃せません。

と、さり気なく書いた「俺」が、今回の改訂で常用漢字に追加されました。
ていうか、今まで常用漢字じゃなかったんですね。

新聞でも一面を使って特集記事が組まれていたので、
じっくりと読んでみました。

今回の改訂で論争の焦点になった議題の一つに、
「2点しんにょう」か「1点しんにょう」というのがあります。
「道」などのしんにょうの点を1つにするか2つにするかってことです。

今回の改訂で追加されるしんにょうの漢字は、
「謙遜」の「遜」、「遡上」の「遡」、「謎」の3文字。
これらの漢字は、2点でも1点でもどちらでも可、とのことらしい。

また、都道府県名で使われている漢字も、
今回の改訂で全ての漢字が常用漢字として採用されたようです。
「熊」や「岡」って今まで常用漢字じゃなかったんですね。知らなかった…。


追加された一方で削除された常用漢字もあり、全部で5字。
「銑」、「錘」、「勺」、「匁」、「脹」です。

「勺」や「匁」は昔の単位ですからねぇ。
現代ではあまり使われなくなったとも解釈出来ますから、
これも時代の流れということなのでしょうか。

また、追加要望が多かったが見送られた漢字は3文字。
「碍」、「鷹」、「玻」です。

鷹は、三鷹市が強く要望していたが、熟語が少ないという理由で見送り。
碍は、「障害」の別表記という要望だが、こちらは要検討とのこと。
玻は、この漢字を使って子供の名前をつけようと申請したら受理されなかったことから。

難しくて画数の多い漢字も常用漢字に追加されました。
語彙の「彙」、憂鬱の「鬱」も仲間入りを果たしました。
読むことは出来ても書くとなると…、私も自信ないです。


今回の改訂で一番頭を抱えているのが教育関係者。
学校でどのように教えれば良いのか、それ以前に教える時間が足りない。
また、「淫」や「妖」「艶」といった漢字はどう教えればいいのか…など。

「すべての漢字を手書き出来る必要はない」
という答申が出ている一方で、大学入試などの出題範囲が広がるなど、
やはり中高生にとっては負担が増えることに間違いはなさそうです。

また、辞書や漢字辞典なども改訂が必要となります。
入学・進学祝いの贈り物として贈呈されることが多いですが、
編集作業は早い内から着手しないと、間に合わない可能性も。


今の時代、漢字は「書く」から「打つ」へと変化していったので、
難しい漢字も変換をすればすぐに出てきてくれます。
そういった時代背景も考慮しての大改訂なのですが、賛否両論ありますよね。

個人的には表現力や思考力の幅が広がるから賛成とする一方で、
やはり読めても書けなければ…ということから反対とする考えもあります。
29年もの間更新されなかったのですから、196字追加はさすがに多いですね。

今日の新聞の記事は、切り取って保存しておこうと思います。
前編の続き…

魚料理が終わり、次に出たのは煮物。

kofu10.jpg白いのは揚げ出し豆腐です。
上に少し写っているのは、順番からすると、この3つ後に出てきた料理です。
いかに料理の出るスピードが早いかがお分かりでしょうか(笑)

煮物つながりで、次は蒸し物。

kofu11.jpg茶碗蒸しのような感じですね。どの料理も味が良くて困る。
普段ロクな昼飯を食ってないせいでしょうか(ぇ

ここまで料理が続いてようやく口直しのシャーベットが登場。

kofu13.jpgすみません、フラッシュ炊いたまま撮っちゃったので、
異様に白色が光りすぎてしまってます(笑)
ちなみに柚子のシャーベットです。

そして、いよいよ真打ち登場!お肉料理です。

kofu12.jpgここでやっと先程チラッと写っていた料理の登場です。
肉は牛フィレ肉!柔らかくてスッゲー美味かった。
こんな肉食べるのって、こういった時しかもう無いでしょうね(笑)

まだ料理は続きます。次はサラダとご飯物。

kofu14.jpg本当は右のちらし寿司ともう一つ、紅白そばがあったのですが撮り忘れました(笑)
そして、やっと最後の料理であるデザートです。

kofu15.jpgこの後にコーヒーが出ましたが、これはまぁいいでしょう。
以上12品目の料理が登場しました。
アルコールも飲んだので、もう腹いっぱい過ぎた(笑)


さて、これだけじゃ料理の紹介をして終わってしまうので、
披露宴の中身をもう少し書き綴ってみたいと思います。

私の席は新郎から向かって一番右の一番前のテーブルです。
丸テーブルには私を含めて4人が座っていたのですが、
他の3人は新郎と同じ学科の旧友のようでした。

私は新郎とは学科が違うので、ある意味独りぼっちの立場ですが、
そこはやはりおめでたい席なので、すぐに打ち解けあいました。


ケーキ入刀などの新婦との共同作業では、
私を含めた他の3人と、他のテーブルに座っていた人たちが
一斉にデジカメを持って写真を撮りまくってました(笑)

事実、私もこういった写真をかなり多く枚数を撮っており、
自宅で画像を補正している時も、新郎の最高の笑顔が、
実にうらやましい限りだなぁと感じました。新郎はホントに幸せそうだ。

また、式の終盤にはキャンドルサービスならぬ、
「ルミナサービス」というのがありました。

kofu16.jpg中央の青い液体が蛍光塗料のように光っているんです。
新郎と新婦が注いだ液体が混ざり合うと、
元々黄色だった液体がみるみる内に青くなって光り始めました。

先程の3人は「どうして青く光るんだろう?」と、不思議そうな様子。
私は化学系の学科だったなので、この化学反応を勉強した気がするのですが、
あぁもうすっかり忘れちゃいました(笑)

他にも、新郎と新婦の余興としてピアノ演奏を披露してくれました。
新郎はレミオロメンの「3月9日」、新婦は「戦場のメリークリスマス」を演奏。
いいですねぇ、どちらも名曲ですよ。

そして式の終わり、新郎と新婦の退場後に、
今回の披露宴に出席した人たちの名前がエンドロールのようになった、
ムービーを見せてくれました。

新郎と新婦は披露宴の前に神社での神前結婚を済ませており、
その時の様子を写した写真を編集したムービーでした。
こりゃあ手がかかってるなぁ。


滞りなく終わった披露宴。式場を出ると新郎と新婦が待っていました。
新郎と会話をしたのはこの時ぐらいでしたね。
10年ぶりの再会だったのですが、仕方ないですね。

式が終わったら後は帰るのみ。
なぜか行きよりも帰りのほうがエラく時間がかかった(笑)
家に到着したのは午後9時半過ぎでした。


やっぱり結婚式はええもんですなぁ。
地元の友人はみんな結婚してしまったので、
結婚してないのは自分だけになってしもうた。

結婚は、言わば人生のターニングポイントの一つ。
良き伴侶とも言える相手とともに、今後の人生を協力して生きていく…。

願わくば、友人の言うとおり次は自分の番になるんだろうけど、
その日がいつやってくるのかは、当たり前だけど全然分からない。
もしかしたら一生来ないかもしれない。でも、それもまた人生だ。

人の縁なんていつ、どこで、どんな形で訪れるかなんて分からない。
ただ、少なくとも今のような生活(家と会社の往復のみ)では、
その縁すら掴むことは出来ないだろうね。

分かっちゃいるんだけど、結局流れに飲み込まれたままなんだよなぁ。
そういえば、友人と新婦さんの馴れ初めってなんだったんだろう。

その日の午後11時頃でしょうか、友人から携帯メールが届きました。


「今日は本当に本当にありがとう。次はお前の番だぞ」
こんばんは。多分、転職活動ぶりにスーツを着たと思うgendです。

ということで、本日は友人の結婚披露宴ということで、
山梨県、初上陸です!!

kofu2.jpg
あ、今回は親からデジカメを借りたので画質はいいですよ!(笑)
こちらは甲府駅南口です。天気もバッチリですね。

駅の外へ出て気づいたのですが、こちらはすごく暑い!
同じ時間帯、長野ならこんなに暑いハズはないんですが…?
内陸部というのが影響しているのでしょうか?

ちなみに式場は南口ではなく、北口から向かいます。
北口のホームはこんな感じ。

kofu1.jpg
うわぁ、すごいシンプルだ(笑)


kofu3.jpg
kofu4.jpg
式場の外から撮った風景です。
ちなみに2枚目は、車を誘導する係員が3名写っていたのですが、
魔法でフォトショで消してしまいました(笑)


披露宴は午後2時半に開宴。
スポットライトに当てられながら、新郎と新婦の入場です。

約10年ぶりくらいに見た彼の姿。
髪型こそ当時とは変わっていますが、顔つきは昔のまんま。
変わっていないその顔立ちに懐かしさを感じました。

本当は披露宴の様子の写真をアップしたいんだけど、
当然二人の許可は頂いていないのでアップ出来ません。
ていうか、そんな許可を貰えるヒマも無かった。

ということで、ここでは式で出された数々の料理の写真を
アップしてみたいと思います(ぇ

まずは前菜。

kofu5.jpg食ってる途中で写真を撮ろうと思ったので、
真ん中と左下の料理は無くなっています(笑)

続いてオードブル。

kofu6.jpg真ん中の丸いのはフォアグラ!多分生まれて初めて食べた!
食感はチーズに近い感じ。しょっぱくて美味しかった。

次にお椀。

kofu7.jpg白いのは鱧(はも)です。
続いてお造り。

kofu8.jpg披露宴では定番?の鯛ですね。
魚料理はまだ続きます。

kofu9.jpg中央の赤いのはオマール海老らしい。
ていうか、こちらが食べきっていないのに料理が次々と出るので、
全然スピードが追いつかなくて参った(笑)

長くなってきたので、後半へ続きます。
こんばんは。夜の職場は羽虫が鬱陶しいgendです。

まことしやかに囁かれている「HTML5」。
コーディングを主な仕事としている私にとっては、
こちらの方もぼちぼち勉強しなくちゃなぁと思ってます。

世間ではHTML5になれば、Flashがいらなくなるとか言われてますが、
そう簡単にFlashが無くなることはないと思っています。
利用する頻度は減るのかもしれませんが。

なんでもHTMLがバージョンアップするのは実に11年ぶりとか。
各種ブラウザもHTML5に対応すべく、
開発が進んでいるみたいです。

もっともその間にXHTMLなんていうのも誕生してますので、
今のHTML4.01に派生しているHTMLと考えれば、
11年ぶりというのは、あまり気になる年数じゃないです。


それじゃ具体的には何が変わってくるのか?
例えば新しいタグとして<header>や<footer>といったものが
誕生するみたいですね。

これらは、どのページでも使用頻度が高いものだから、
いっそのことタグとして定義しちゃえ、ってことなのでしょうね。

例えばヘッダーなら<div id="header">と定義するのが一般的ですが、
これを単に<header>で置き換えられるってことですね。
確かにこれは便利かもしれません。

また時間がある時に書店で関連書を見てみたいと思います。
こんばんは。今週の北斗無双のPSNはシンのコスのみ。当然スルーのgendです。

友人の結婚式をあさってに控えて、
今日、その友人からメールが届きました。

仮にも一家の主になるというのに、
メールの文章は当時のノリのままなので、
大丈夫かなぁと思うと同時に、相変わらずで安心した一面も。

大学の音楽サークルで初めて顔をあわせ、
偶然にも同じ学生寮に住んでいたことが判明してから意気投合し、
バカ騒ぎした思い出がメールを読んだら次々と浮かんできました。

あぁー懐かしい。
二人の間で「だけ」流行した意味不明の言葉を言いあったり、
怪しいムフフなものを買ってみたり、ホントにありすぎて書ききれんわ。

結婚式当日はじっくりと二人で酒を交わして語らう…、
なんてことはおそらく出来そうもないからなぁ。
当日逢ったら、いつか普通の休日にじっくりと話をしようって約束しようかな。

でも、逢ったらまずは「結婚おめでとう」と言わなくちゃな。
こんばんは。日曜日に新調したスーツが届いたgendです。これで当日はバッチリ!

新しい職場は一応1Fという扱いにはなっていますが、
駐車場が併設されている一角にある部屋なので、
どちらかというと地下に近い感覚です。

そんな感じの部屋なので、前の部屋よりも、
いくらか暗い感じがします。
光が入るための窓が少ないのもあるかもしれませんが…。

また、この部屋はちょっと変わっていて、天井にも窓があります。
厳密には天井の隅にレバー開閉式の窓があるわけですが。

この窓、普段開けることはまず無いと思いますが、
最近になって致命的な欠点があることに気づきました。

夜になると、この部屋が地上から丸見えになってしまうんです(汗


部屋から上に行くと、本当の「地面」へと辿り着き、
先程の天井にある窓が地面からだとちょうど目の高さにあるんです。
つまり、この窓から下を見ると部屋が丸見え!キャー!!

ところが不思議なことに、この窓は昼間だと全然透けて見えません。
夜になると透けて見えてしまうという特殊な仕組みのガラスなのでしょうか?

今まで仕事をしていた部屋は今の部屋の真上にあったので、
この天井の窓から下が見えるかと覗いたこともありますが、
夜になると丸見えというのは、部屋に電気がついて初めて気づいた事実!

さすがにこのままではプライバシーの侵害?にもなりかねませんので、
突貫工事ながらも手を打つことに。

要は、地上から下を見たときに見えないようにすればいいので、
窓ガラスの内側もしくは目線の方向に透けない何かモノを置けばいいのです。

幸い、これらの窓の下にはいくつもの棚を置いてありますので、
この上にダンボールやら物をとにかく置いて、見えないように工夫しました。
これが思いのほか上手くいきまして、しばらくはこれで乗り切ることに。

部屋を移動してから気づくこと、まだ他にも出てきそうです…。
こんばんは。甲府駅行きの切符代が東京へ行くのと大差なく、複雑な気持ちのgendです。

新しい職場は前の職場よりも狭くなったため、
部屋にはトイレがありません。
部屋を出て、少し離れた所にある共同トイレを使います。

…ですが、このトイレがかなり異様な雰囲気を漂わせていまして。

職場を出ると一旦外へ出ます。
そのすぐ左手に自動ドアがあり、その中へ入った突き当たりにあります。
その自動ドアの向こう側なんですが、昼間でも電気が点いておらず暗いんです。

昼間は外からの光で電気を点けなくてもトイレへはいけますが、
夜になると完全に真っ暗です。通路のスイッチを入れないと暗くて分かりません。

自動ドアの向こう側の暗闇、そして自動ドアが開いた時の瞬間。
まさにリアル「ナナシノゲエム」です(笑)


そして肝心のトイレですが、こちらも昼間でも電気が点いていません。
窓はかろうじて壁に小窓があるだけで、昼間でも薄暗いです。
また、あまり使われていなかったせいでしょうか、妙な臭いもします(汗

洗面台もなんだか薄汚れていますし、
洋式トイレはよく見るとウ○チがくっついたままですし(笑)
こんなんじゃオチオチゆっくり用も足せません…。

このトイレは、夜はできるだけ使うのは控えるようにしたいです…。