仕事: 2010年4月アーカイブ

こんばんは。ペットボトルのお茶は緑茶に限るgendです。十○茶系はダメ。

ウチの会社での仕事は社内だけで進めるものもあれば、
外部の人(いわゆる外注)に頼んで依頼する場合もあります。
社内の人間ではできない仕事を外部の人にやってもらうってことですね。

それぞれの専門分野によって数人おりまして、
サーバー全般を担当する人、システムプログラムを組む人、
Flash(AS3)を手がける人、PHP専門の人…など。

いわゆる「フリーランス」と言われている人もこの中に含まれています。
その中でも一人、際立って大体をオールマイティにこなせる方がいます。
上記のFlash(AS3)を得意とする方です。

私との直接的なやり取りは無いのですが、
同僚とその人とは、何度か打ち合わせをするなど連絡を取りあっています。
その何度かの打ち合わせでその人がこんなことを打ち漏らしたそうです。

今でも食っていくのは非常に厳しい、と。
私はその話に耳を疑いました。
この人ほど何でもこなせるのは周りにいないのに、一体どうしてだろうと?

いっそのことフリーランスではなく、就職すればいいのに。
この人の実力であれば、どこでも採用してくれると思います。
しかし、その人は会社勤めをするつもりは無い、というのです。

会社に勤めると、勉強をする時間がなくなってしまう。
自分のやりたい事以外で時間をとられてしまう、ということなんです。

その話を同僚から聞いたとき、自分もいたく同感してしまいました。
確かに会社にいると自分のしてみたい仕事とは無関係の仕事がたくさんあります。
好きとか嫌いとか、そんなのは選べないんです。

私も今でこそ制作に掛ける時間が勤務時間の半分以上になりましたが、
それでも制作とは関係ない仕事もありますし、かといってやらないわけにもいきません。
毎日ではありませんが、経理関係の仕事も一部行っているんです。

いっそこういった仕事は他の誰かに任せたいという気持ちはあるのですが、
度重なる職場からの人離れで、今や任せる人すら誰もいないという事実。

「本来なら、研修会とか勉強会とかに参加するのも大事なんだけどね」
とは、同僚の弁。言われてみれば、入社してそういった類のものに参加したことがない!
やるなら個人でお好きにどうぞ、って扱いなのかな。

フリーランスもリーマンも共に苦労が絶えませんね…。
こんばんは。せっかく咲いた桜も、じっくり堪能できる余裕が無いgendです。

最近9時前に帰宅できている日がありません。
年が明けてからかなぁ。一気に仕事後舞い込むようになったのは。
やれどもやれども仕事がちっとも無くならない。どうしたものか。

しかしWeb業界という視点でウチの会社を見た場合、
都会の同業社と比べるとかなりヌルイ環境だと同僚は言います。
向こうは終電まで残業が当たり前のようですし。

しかも土日もほぼ関係なしに働きづくめの毎日。
そうでもしなければ生き残れない、ということなんですが。
私はこの風土に大きく疑問を持ってます。

一部ではありますが、定時での退社を義務付けている企業もあり、
それでいて業績はアップしていると以前本で読んだことがあります。

それは、限られた時間で最大限の仕事をこなすことができるから。
何時までに何をするかということを考えるようになり、
時間の効率化、作業の効率化を図ることができるわけです。

ウチの社長も残業をすることがいいことだとは思ってない、
と発言しているのですが、
早めに退社する社員は誰ひとりとしていません。

私も本音を言えば、せめて8時前に退社したいと思っています。
毎日とは言わないまでも、週に一度くらいはこんな日があってもいいのでは。

でも思うだけで実行するのは意外と大変。なんとかならぬものか。

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