ゲーム: 2010年8月アーカイブ

こんばんは。今年も3分の2が終わり。ホントに早えぇなぁと思うgendです。

今日もまた無料ゲームの紹介です。

マモノスイーパー

既に多くのメディアで取り上げられており、
実際にやってみると中毒性が高くてハマります。

マインスイーパーとRPGの要素が合体したような感じで、
地雷の代わりにマモノが配置されております。
そのマモノを全て倒すとクリアとなります。

マモノは種類によってレベルが異なっており、
プレイヤー自身のレベルと同じかそれ以上で、
そのマモノを一撃で倒すことができます。

プレイヤーよりもレベルの高いマモノも倒すことができますが、
そのマモノのレベルに応じてダメージを食らってしまいます。
HPが0になるとゲームオーバーとなります。

最初はレベル1のスライムしか一撃で倒せませんが、
レベルアップするとレベル2のゴブリンを一撃で倒せます。
レベルアップするための数値は「NE」です。

マス目をクリックした時の数字は、
その周囲8マスにいるマモノのレベルの合計値になっています。
数字をよ~く観察して、どこにどのレベルのマモノがいるかを見極めます。

開いてないマス目の上で「A」「D」もしくは「←」「→」を押すと、
数字をマーキングすることができるので、
確定しているマモノのレベルをメモすることができます。

上手くやればノーミスでクリアすることも可能です。
事実、私自身もノーミスクリアを達成できました。
難易度も何種類が用意されているので、慣れてきたら高難易度にチャレンジ!

最初に書きましたが、中毒性が高いので時間がある時だけのプレイ推奨です。
こんばんは。やっと減量が加速してきた?と思っているけど油断出来ないgendです。

まずは昨日のブログで訂正を…。

コースターを左端ギリギリで連続着地すると
ボーナスが2倍、3倍になると書きましたが、
整数倍ではなく一定数の倍率でした。すみませんでした。

一定数がどのくらいなのか分かりませんが、
少なくとも10回連続くらい成功すると、
1万点前後のボーナスはゲット出来るようです(初回は6~7000点前後)。

ちなみに、この連続10回もアチーブメント解除の条件の一つ。
難易度は5段階で★×3.5ってところかな?
ジャンプするタイミングさえ掴めれば、頑張れば解除できます。

今日はさらに頑張ってアチーブメントを77個まで解除できました。
15000メートルが超えられない…。集中力が、目が、目があぁぁ!!

でもこれは単純だけど面白いなぁ。ついつい遊んでしまうよ。
こんばんは。MONOQLOを読んで、iPhoneの好感度が格段にアップしたgendです。

今日はFLASHゲームのご紹介です。

Epic Coaster

タイミングよくコースターをジャンプさせて、
どこまで遠く、また高得点を稼げるかというゲーム。
操作も画面クリックか、キーボードのスペースキーのみ。

レールは断続的に切れてしまっているのでジャンプで跳び移ります。
この時、レールの左端ギリギリで着地するとボーナス得点。
連続で端に着地すると2倍、3倍とボーナスが増えます。

また、このゲームには80個のアチーブメント(達成)ポイントがあり、
ゲーム中で一定の条件を満たすとアンロック(解除)されていきます。
解除されたアチーブメントが多いほど、得点の倍率もアップします。

それぞれのアチーブメントには簡単に名前があるので、
どうすればアンロックされるかヒントになるかもしれません。
でも多くの場合、いつの間にかアンロックされている場合が多いです。

最初のうちはとりあえずどこまで遠く走れるかを目標にしていきましょう。
そうすればおそらく半分以上はアンロックされるはずです。
慣れてきたらレール左端で着地してボーナスを狙いましょう。

また、レールにもいくつか種類があり、
それぞれに応じたボーナスが用意されています。
鳥、カメラ、スカイダイビング、花火、飛行機…など。

ちなみに私は現在72個のアチーブメントを解除しました。
残りは高得点、長距離を達成しないと無理っぽいです。
いかに集中力を切らさずに走れるかも重要です。

じっと画面を見つめることになるので、適宜休憩するのも忘れずに。
こんばんは。今後1ヶ月の減量目標を決めたgendです。先月と同じマイナス3kg!

「ファミコンで一番好きだったゲームは、オホーツクに消ゆだったんですよ」
そう切り出したのは、仕事中一休みをしていた同僚でした。

同僚「あのサウンドがなんか好きでしてね」
gend『あー分かりますよ。あのゲームは内容も素晴らしいですしね』

当時のファミコンのアドベンチャーゲームとしては、
かなり完成度が高かったと思います。
だからこそ今でも携帯ゲームになったりされるんでしょうね。


昔のパソコン版のアドベンチャーゲームは
「どうする」かを直接入力していたのですが、
ポートピア連続殺人事件からは、「どうする」かが選択できました。

当時の風潮として「一本で長く遊べるようにする」という認識が根強く、
ゲームの進行とは直接関係の無いコマンドも、
豊富に用意されていました。

総当りでコマンドを選べば必ず先へ進めますが、
そういう意図した無駄を盛り込むことで、じっくりと楽しめるという
良い意味での「錯覚」を生み出していたのではないかと思います。


特にこの「オホーツクに消ゆ」は、演出も細かいところで凝ってましたね。
普通アドベンチャーゲームなら一枚絵の静止画だけですが、
このゲームの場合、人物によってはまばたきしたり、話すときは口も動きます。

その動きも単純ではなく、
まばたきは瞬間的にパチッとする時と、ゆっくりと眼を閉じて開く時が、
口元も口を開く、閉じるだけでなく微妙に形を変えて喋っているように見せてます。

まばたきをしない、口が動かない人物の場合でも、
人によっては話しかけるとこちらを向いてくれたりと、
当時としては臨場感を演出するための最大限のアイデアだったと思います。

ちなみにこのファミコン版の原作のキャラデザインは、
当時「ファミ通」で「べーしっ君」を執筆していた荒井清和さん。
この主人公と主人公の親父も、本作でチョイ役で登場しています(笑)

もう一つ忘れちゃならないのが「2分間コマンド」
ある場所で2分間何もせずに待っていると…?というものです。
あまりに有名すぎるので調べればすぐ分かるでしょう。多くは語りません(ぇ


今でも攻略サイトがありますが、そこで一連の流れを見返してみると、
実にツッコミどころが満載であったかも分かりますね。
阿久津議員の後援会が、あの風貌では注目を浴びるのは必須です(笑)

ゲンさんも物騒なもの片手によく周囲に怪しまれなかったですね。
しかも板前スタイルで(笑)

他にも挙げればキリがないのですが、いきなり住民にカメラを壊されたり、
老舗の旅館で「汚いスリッパ」と暴言を吐く助手の黒木、
意識が回復したまきこに「気がかりで捜査も手がつかなかった」と問題発言をするシュン。

…などなど、名(迷)言も数多く残されているこのゲーム。
しかし、内容は非常に完成度が高くて、
これほどクリア後に達成感を感じられるゲームも無いんじゃないかと。

BGMも名曲だらけだし、ストーリー、グラフィックと共に高評価できるゲームです。