パソコン: 2010年3月アーカイブ
こんばんは。寝違えたのか、背中あたりの筋を違えたgendです。これは辛い…。
家に届き、箱から取り出すと、まず興味を持ったのが親父。
自分が触るよりも先にボールをコロコロと転がしやがった(笑)
「発想の転換だなぁ。ボールが付いていたマウスを逆さにしたようなものだな。
マウスを動かすんじゃなくてボールを動かすとは、よく考えたものだ」
…まぁ歴史的に遡ってみると、マウスよりも先に誕生したらしいので、
マウスを参考に生み出した、というのは間違っています。
でも、これについては特に何も言わずに黙っていました。
東京の楽器店で触った時と同じ感触が、いま目の前に!
やはりこの滑らかなボールの転がり具合は堪りません。
満足するまで転がしていた親父の気持ちも分かる気がしました(笑)
他のトラックボールと比較していないので何ともいえないのですが、
ネットの口コミでは、高いだけあって他のトラックボールよりも動きが滑らからしいです。
これ以上でも以下でも滑りが良くも悪くもなったら、この滑りは実現できなかったでしょう。
早速自分のPCに今まで使っていたマウスを抜き、
トラックボールのUSBをインサーション!!
ボールをコロコロと転がすと…、おぉ~動いた動いた!!
マウスとは根本的に操作方法が異なるので、慣れるまで少し時間がかかりました。
かかったといっても、ほんの1~2日程度でしたが。
ところでこのトラックボール、よく見るとマウスで言う所の「ホイール」がありません。
ホイールはウェブページをスクロールするなどで使うので、
これが見あたらないのはかなり不便なのでは?
しかし、そこはちゃんと対策を施されてありました。
なんと、ボールを横にひねるような感じに動かすと、きちんとスクロールします。
しかも、その時に内部から「カチカチ」という音がするんですよ。
これは物理的じゃなくて、カチカチ音そのものがボールをひねった時に鳴っているんです。
この効果音が実に自然で、何の違和感もありません。
音が出ることで、スクロールされているということを耳で確認出来るんですね。
マウスだってホイールを動かせばカリカリというかカタカタって感触になるでしょう?
トラックボールは転がしたときに引っかかった感触になるのはご法度なので、
音でそれを再現したというのは素晴らしいです。何気ないことだけどすごく重要です。
横にひねるっていうのが難しい感じがするでしょうけど、
私の場合は、薬指を使うと簡単にスクロールさせることができました。
滑らかな動きなので、そんなに力を入れなくても楽に転がります。
いいことずくめのような感じがするこのトラックボールですが、
実はドライバがちょっと、いや、全然役に立ちません…。
これもネットで散々評価されていたので事前に分かってはいましたが…。
実はこのトラックボールにはボタンが4つあります。
手前と奥に2つずつあり、手前2つがクリックと右クリックです。
そして奥の2つですが、音楽が聞けたり画像がプレビューできるような感じのスイッチ。
しかし、機能するアプリケーションがごく限られている上、
使い道もほとんど皆無といっていいほどなので、全然役に立ちません。
そんなお嘆きのユーザーの本音を察してかどうか、
とある有志の方が、この2つのボタンを自由なアクションにアサイン出来る、
パッチを作成して公開してくれていました。
早速私もこのパッチを充てて、ブラウザの「戻る」と「進む」にアサイン。
ワンクリックで「戻る」が使えるのは非常に便利。
これで唯一の欠点も長所に生まれ変わり、使用感は文句なしの代物となりました。
「トラックボールを使うと、もうマウスには戻れない」
そんな感想を持っている人が何人もいるようなんですが、
この気持は私にも分かります。ホントにマウスよりも快適です。
で、明らかに使用感に真価を発揮していると実感出来たのは、
現在製作中の新曲制作作業です。ポインタ操作が実に楽で助かります。
(結局連休でも間に合いませんでした。スミマセン…)
もっと使い慣れてきたら、会社で使うマウスもトラックボールにしようかと思ってます。
さすがに今回購入したものをもう1台買うのは抵抗があるので、
もう少し値段の安いものを自腹で購入してもいいと考えてます。
ということで、3日間に渡ってトラックボールの出会いから使用感までを書いてみました。
まだ使い始めて1週間も経っていませんが、
だんだん使い方にも慣れてきて、順調に使わせてもらっています。
個人的にトラックボールは強力プッシュしたいデバイスなんですが、
さすがに人によっては抵抗のある人もいるかもしれませんね。
私の場合は、衝撃的な出会いで一目惚れの如く気に入ってしまったのですが。
これで球のカラーバリエーションが増えれば大満足なんですけどね。実現しないかなぁ…。
家に届き、箱から取り出すと、まず興味を持ったのが親父。
自分が触るよりも先にボールをコロコロと転がしやがった(笑)
「発想の転換だなぁ。ボールが付いていたマウスを逆さにしたようなものだな。
マウスを動かすんじゃなくてボールを動かすとは、よく考えたものだ」
…まぁ歴史的に遡ってみると、マウスよりも先に誕生したらしいので、
マウスを参考に生み出した、というのは間違っています。
でも、これについては特に何も言わずに黙っていました。
東京の楽器店で触った時と同じ感触が、いま目の前に!
やはりこの滑らかなボールの転がり具合は堪りません。
満足するまで転がしていた親父の気持ちも分かる気がしました(笑)
他のトラックボールと比較していないので何ともいえないのですが、
ネットの口コミでは、高いだけあって他のトラックボールよりも動きが滑らからしいです。
これ以上でも以下でも滑りが良くも悪くもなったら、この滑りは実現できなかったでしょう。
早速自分のPCに今まで使っていたマウスを抜き、
トラックボールのUSBをインサーション!!
ボールをコロコロと転がすと…、おぉ~動いた動いた!!
マウスとは根本的に操作方法が異なるので、慣れるまで少し時間がかかりました。
かかったといっても、ほんの1~2日程度でしたが。
ところでこのトラックボール、よく見るとマウスで言う所の「ホイール」がありません。
ホイールはウェブページをスクロールするなどで使うので、
これが見あたらないのはかなり不便なのでは?
しかし、そこはちゃんと対策を施されてありました。
なんと、ボールを横にひねるような感じに動かすと、きちんとスクロールします。
しかも、その時に内部から「カチカチ」という音がするんですよ。
これは物理的じゃなくて、カチカチ音そのものがボールをひねった時に鳴っているんです。
この効果音が実に自然で、何の違和感もありません。
音が出ることで、スクロールされているということを耳で確認出来るんですね。
マウスだってホイールを動かせばカリカリというかカタカタって感触になるでしょう?
トラックボールは転がしたときに引っかかった感触になるのはご法度なので、
音でそれを再現したというのは素晴らしいです。何気ないことだけどすごく重要です。
横にひねるっていうのが難しい感じがするでしょうけど、
私の場合は、薬指を使うと簡単にスクロールさせることができました。
滑らかな動きなので、そんなに力を入れなくても楽に転がります。
いいことずくめのような感じがするこのトラックボールですが、
実はドライバがちょっと、いや、全然役に立ちません…。
これもネットで散々評価されていたので事前に分かってはいましたが…。
実はこのトラックボールにはボタンが4つあります。
手前と奥に2つずつあり、手前2つがクリックと右クリックです。
そして奥の2つですが、音楽が聞けたり画像がプレビューできるような感じのスイッチ。
しかし、機能するアプリケーションがごく限られている上、
使い道もほとんど皆無といっていいほどなので、全然役に立ちません。
そんなお嘆きのユーザーの本音を察してかどうか、
とある有志の方が、この2つのボタンを自由なアクションにアサイン出来る、
パッチを作成して公開してくれていました。
早速私もこのパッチを充てて、ブラウザの「戻る」と「進む」にアサイン。
ワンクリックで「戻る」が使えるのは非常に便利。
これで唯一の欠点も長所に生まれ変わり、使用感は文句なしの代物となりました。
「トラックボールを使うと、もうマウスには戻れない」
そんな感想を持っている人が何人もいるようなんですが、
この気持は私にも分かります。ホントにマウスよりも快適です。
で、明らかに使用感に真価を発揮していると実感出来たのは、
現在製作中の新曲制作作業です。ポインタ操作が実に楽で助かります。
(結局連休でも間に合いませんでした。スミマセン…)
もっと使い慣れてきたら、会社で使うマウスもトラックボールにしようかと思ってます。
さすがに今回購入したものをもう1台買うのは抵抗があるので、
もう少し値段の安いものを自腹で購入してもいいと考えてます。
ということで、3日間に渡ってトラックボールの出会いから使用感までを書いてみました。
まだ使い始めて1週間も経っていませんが、
だんだん使い方にも慣れてきて、順調に使わせてもらっています。
個人的にトラックボールは強力プッシュしたいデバイスなんですが、
さすがに人によっては抵抗のある人もいるかもしれませんね。
私の場合は、衝撃的な出会いで一目惚れの如く気に入ってしまったのですが。
これで球のカラーバリエーションが増えれば大満足なんですけどね。実現しないかなぁ…。
こんばんは。デジカメのカタログをたくさん持ち帰ったgendです。
トラックボール (Trackball) は、マウスなどと同様に
コンピュータの操作に用いるポインティングデバイスの一種。
上面についている球体(ボール)を手で回転させて、
読み取らせた回転方向や速さに応じてカーソル(ポインタ)などを操作する。
(-以上、Wikipediaより抜粋)
デザインや形は様々ですが、共通しているのはボールがあるということ。
というよりも、このボールがなければトラックボールではありません(笑)
このボールを指先で転がしてマウスポインタを動かすってことですね。
マウスは、それ自身を動かすことでカーソルを動かしますが、
このトラックボールはボールを動かすことで同様の操作を行います。
つまり、本体は一切動かす必要がありません。
本体を動かす必要がないというのが、マウスと大きく異なります。
マウスは動かしたあと、一度接地面から浮かせて元の場所に戻す、
という動作が必要になりますが、その必要性がありません。
また、マウスは肘や手首を使って動かすので、人によっては痛めてしまう場合も。
しかし、トラックボールなら動かすのは指先だけなので負担はかなり軽くなります。
そして何よりも、ボールをコロコロと転がすのが楽しくて面白い!
慣性を利用して大きく動かせばカーソルもその分大きく動くし、
数ドット単位の微妙な動きも指先の加減で実現可能です。
秋葉原のヨドバシカメラのマウス売り場に行ってみると、
地元長野では考えられないほどの種類の充実ぶりに圧倒されました。
ところが、お目当てのトラックボールマウスはすぐには見つかりませんでした。
やっと見つけたと思ったら、数が圧倒的に少ない!!
全体の約9割以上がマウスなのに対し、
トラックボールはほんの数種類程度しか見当たりませんでした。
実は昨日、長野にトラックボールが売っているのか気になったので、
近所の家電店をいくつか回ったのですが、見つけた店は一つで、しかも1種類。
残りは全部マウスで埋め尽くされていました。
数が少ないということは、まだ世に出て間もないデバイスなのかと思ったのですが、
調べてみたら、なんとマウスよりも歴史が古いということが判明。
歴史あるデバイスなのに、マウスにシェアを大幅に食われていたんですね。
シェアが少ないこともあり、作っているメーカーもごくわずか。
アメリカの「ケンジントン」、スイスの「ロジクール」、日本の「サンワサプライ」の3社。
過去にマイクロソフトも作っていたようですが、販売を終了させてしまったらしい。
そのごくわずかな種類の中に、あの楽器店で見たものと全く同じトラックボールが!
しかし、イタズラ防止なのかもしれませんが肝心のボールが無い!
と同時に、ボールが着脱可能なんだということも分かりました。
気になる値段はというと…、いっ、1万3800円!!くわ~高い!!
外国製だからか、それともよほど製品に自信があるのか?
ロジクールのトラックボールなら、まだ値段が安くて手が届きそうです。
でも、このケンジントンのトラックボール、デザインが秀逸なんですよね。
ガンメタルっていうんですか?この光沢のある黒光りと滑らかなボディライン。
過去に世に出たトラックボールと比べても異彩を放っています。
その場で衝動買いしてしまおうかとも本気で考えました。
しかし、長野にもどこかで売っているだろうと思って、グッと気持ちを抑えました。
たとえ売っていなくてもネットで探せるし、もっと安く買えるかもしれませんし。
長野へ戻り、早速ネットでこのトラックボールを安く買える所は無いだろうかと思い、
「価格.com」などで調べた結果、アマゾンで1万800円で売られているじゃありませんか!!
うぉっ、ヨドバシよりも遥かに安い!!…この時点でもう決断しました。
そして3月17日、アマゾンからケンジントンのトラックボールが届きました。
(続く)
トラックボール (Trackball) は、マウスなどと同様に
コンピュータの操作に用いるポインティングデバイスの一種。
上面についている球体(ボール)を手で回転させて、
読み取らせた回転方向や速さに応じてカーソル(ポインタ)などを操作する。
(-以上、Wikipediaより抜粋)
デザインや形は様々ですが、共通しているのはボールがあるということ。
というよりも、このボールがなければトラックボールではありません(笑)
このボールを指先で転がしてマウスポインタを動かすってことですね。
マウスは、それ自身を動かすことでカーソルを動かしますが、
このトラックボールはボールを動かすことで同様の操作を行います。
つまり、本体は一切動かす必要がありません。
本体を動かす必要がないというのが、マウスと大きく異なります。
マウスは動かしたあと、一度接地面から浮かせて元の場所に戻す、
という動作が必要になりますが、その必要性がありません。
また、マウスは肘や手首を使って動かすので、人によっては痛めてしまう場合も。
しかし、トラックボールなら動かすのは指先だけなので負担はかなり軽くなります。
そして何よりも、ボールをコロコロと転がすのが楽しくて面白い!
慣性を利用して大きく動かせばカーソルもその分大きく動くし、
数ドット単位の微妙な動きも指先の加減で実現可能です。
秋葉原のヨドバシカメラのマウス売り場に行ってみると、
地元長野では考えられないほどの種類の充実ぶりに圧倒されました。
ところが、お目当てのトラックボールマウスはすぐには見つかりませんでした。
やっと見つけたと思ったら、数が圧倒的に少ない!!
全体の約9割以上がマウスなのに対し、
トラックボールはほんの数種類程度しか見当たりませんでした。
実は昨日、長野にトラックボールが売っているのか気になったので、
近所の家電店をいくつか回ったのですが、見つけた店は一つで、しかも1種類。
残りは全部マウスで埋め尽くされていました。
数が少ないということは、まだ世に出て間もないデバイスなのかと思ったのですが、
調べてみたら、なんとマウスよりも歴史が古いということが判明。
歴史あるデバイスなのに、マウスにシェアを大幅に食われていたんですね。
シェアが少ないこともあり、作っているメーカーもごくわずか。
アメリカの「ケンジントン」、スイスの「ロジクール」、日本の「サンワサプライ」の3社。
過去にマイクロソフトも作っていたようですが、販売を終了させてしまったらしい。
そのごくわずかな種類の中に、あの楽器店で見たものと全く同じトラックボールが!
しかし、イタズラ防止なのかもしれませんが肝心のボールが無い!
と同時に、ボールが着脱可能なんだということも分かりました。
気になる値段はというと…、いっ、1万3800円!!くわ~高い!!
外国製だからか、それともよほど製品に自信があるのか?
ロジクールのトラックボールなら、まだ値段が安くて手が届きそうです。
でも、このケンジントンのトラックボール、デザインが秀逸なんですよね。
ガンメタルっていうんですか?この光沢のある黒光りと滑らかなボディライン。
過去に世に出たトラックボールと比べても異彩を放っています。
その場で衝動買いしてしまおうかとも本気で考えました。
しかし、長野にもどこかで売っているだろうと思って、グッと気持ちを抑えました。
たとえ売っていなくてもネットで探せるし、もっと安く買えるかもしれませんし。
長野へ戻り、早速ネットでこのトラックボールを安く買える所は無いだろうかと思い、
「価格.com」などで調べた結果、アマゾンで1万800円で売られているじゃありませんか!!
うぉっ、ヨドバシよりも遥かに安い!!…この時点でもう決断しました。
そして3月17日、アマゾンからケンジントンのトラックボールが届きました。
(続く)
こんばんは。今日はすごい暖かくて、ジャンパーなんか着てられなかったgendです。
仕事柄パソコンは毎日使っているので、
当然ながらキーボードとマウスは欠かすことが出来ません。
でも、どちらも数多くの種類が市販されていますよね。
機能性やこだわり、使い易さなどを挙げていくとキリがありませんが、
基本的にこういった特徴と値段は比例するものです。
安いものは安いなりに、高いいものは値段にあった性能が期待されます。
作業効率や仕事のスピードをアップさせるためには、
アウトプットの媒体も重要ですが、インプットするための媒体も、
性能の良いものを選んで使用した方が、よりその期待感は持てます。
突然何の話をしたのかと思ったかもしれませんが、
先日のブログの冒頭で、アマゾンで購入した物が届いたと書きましたが、
その届いたものを今日まで使ってみての感想を書いてみたいと思いまして。
購入したものは、ズバリ「マウス」です。
え?マウスだったらアマゾンで買わなくてもいいじゃないかって?
確かにそうです。近所の電化製品店にいけば、いろんなマウスがあります。
値段もピンキリあるから、性能の良いものをそこで買えば済む話のはず。
でもね、わざわざアマゾンを使ったのは、
逆に言えばアマゾンでなければ買えなかったからなんです。
ただのマウスには興味ありません!(ぇ
今回購入したマウスなんですが、
実は、先日の「親族会議」で東京へ行ったときに初めて見たのですが、
その見た目のインパクトと使用感が非常に衝撃的だったんです。
親族会議が始まる前、EtlanZのえくすさんが行きつけだという、
某楽器店で待ち合わせをすることにしたんです。
店内には各種DAWを実際に体感出来るコーナーがありまして、
その中の一つに、今回購入した種類のマウスがそこに置かれてあったんです。
最初は何かの楽器の機材かと思いました。
興味本位でそいつを触ってみると、なんと画面のマウスポインタが動くじゃありませんか!
「えっ、これマウスだったの?!こんなマウスがあるの?!!
ヤベェ、いい!!すっげぇいい!!これめちゃくちゃ便利じゃん!!」
そのあまりの衝撃的な出会いは、心を鷲掴みされるには十分でした。
親族会議の翌日、すぐに秋葉原へ行って同じマウスを探しました。
そして、そこで初めてそのマウスが「トラックボール」という名前だと言うことを知ったのです。
(続く)
仕事柄パソコンは毎日使っているので、
当然ながらキーボードとマウスは欠かすことが出来ません。
でも、どちらも数多くの種類が市販されていますよね。
機能性やこだわり、使い易さなどを挙げていくとキリがありませんが、
基本的にこういった特徴と値段は比例するものです。
安いものは安いなりに、高いいものは値段にあった性能が期待されます。
作業効率や仕事のスピードをアップさせるためには、
アウトプットの媒体も重要ですが、インプットするための媒体も、
性能の良いものを選んで使用した方が、よりその期待感は持てます。
突然何の話をしたのかと思ったかもしれませんが、
先日のブログの冒頭で、アマゾンで購入した物が届いたと書きましたが、
その届いたものを今日まで使ってみての感想を書いてみたいと思いまして。
購入したものは、ズバリ「マウス」です。
え?マウスだったらアマゾンで買わなくてもいいじゃないかって?
確かにそうです。近所の電化製品店にいけば、いろんなマウスがあります。
値段もピンキリあるから、性能の良いものをそこで買えば済む話のはず。
でもね、わざわざアマゾンを使ったのは、
逆に言えばアマゾンでなければ買えなかったからなんです。
ただのマウスには興味ありません!(ぇ
今回購入したマウスなんですが、
実は、先日の「親族会議」で東京へ行ったときに初めて見たのですが、
その見た目のインパクトと使用感が非常に衝撃的だったんです。
親族会議が始まる前、EtlanZのえくすさんが行きつけだという、
某楽器店で待ち合わせをすることにしたんです。
店内には各種DAWを実際に体感出来るコーナーがありまして、
その中の一つに、今回購入した種類のマウスがそこに置かれてあったんです。
最初は何かの楽器の機材かと思いました。
興味本位でそいつを触ってみると、なんと画面のマウスポインタが動くじゃありませんか!
「えっ、これマウスだったの?!こんなマウスがあるの?!!
ヤベェ、いい!!すっげぇいい!!これめちゃくちゃ便利じゃん!!」
そのあまりの衝撃的な出会いは、心を鷲掴みされるには十分でした。
親族会議の翌日、すぐに秋葉原へ行って同じマウスを探しました。
そして、そこで初めてそのマウスが「トラックボール」という名前だと言うことを知ったのです。
(続く)
こんばんは。早速キップとホテルの手配を済ませたgendです。来週が楽しみ!
「「インターネット・エクスプローラー6」の葬儀、しめやかに」
アハハ、いかにもアメリカらしいイベントです。
ちゃんと死因もハッキリしています。
長いことネット界に君臨していましたが、ついに…。
私もね、仕事でページコーディングをする際に、
ブラウザチェックというのが欠かせないんですが、
IE6が無くなる(亡くなる)だけでも、かなり負担が軽くなるんですよ。
他のブラウザは一様に同じ表示をするのにIE6だけは別。
だからCSSハックを使ってIE6のためのCSSを作成しなければなりません。
ハックはなるべくなら使いたくないんです。最低限の使用に留めたいんです。
それでもまだ2月の時点でシェアは19.8%、5人に1人は使っているのか~…。
「「インターネット・エクスプローラー6」の葬儀、しめやかに」
アハハ、いかにもアメリカらしいイベントです。
ちゃんと死因もハッキリしています。
長いことネット界に君臨していましたが、ついに…。
私もね、仕事でページコーディングをする際に、
ブラウザチェックというのが欠かせないんですが、
IE6が無くなる(亡くなる)だけでも、かなり負担が軽くなるんですよ。
他のブラウザは一様に同じ表示をするのにIE6だけは別。
だからCSSハックを使ってIE6のためのCSSを作成しなければなりません。
ハックはなるべくなら使いたくないんです。最低限の使用に留めたいんです。
それでもまだ2月の時点でシェアは19.8%、5人に1人は使っているのか~…。
